夕ご飯の後に本を読み出したらこんな時間に..
読み終わるまで止まらないのは文系文学人の特徴だと思っています
そして私の周りの人から何となく感じることですが
ただの文系文学人→作品について熱く語れる
文学部志望等"根っからの"文学人(文系の人は大抵皆大好きだと思いますが笑)→作者や筆者,国や時代の文学的特徴について熱く語り出す
というイメージが..笑
そしてこんなことを理系人に話すと「他人のあんな長い文章読むより美しい数字の羅列追ってる方が楽しい」と切り捨てられるのもよくあることのような.
というわけで,やっておきたい500を一旦放置し英文法forestに専念し始めましたが
知らなかったことが多すぎます.._
表現や用法の部分で目に新しいものが次々出てきて,「これは文法ミス長文読解ミスもするなぁ」と痛感..
特に比較の分野です
そして,英文法をやり出したら(当然ながら)英文和訳,長文読解の能力やスピードが向上
また関係詞に慣れてきたのか模試にボコボコにされたおかげで長文に慣れたのか,スラッシュを引かなくてもごちゃごちゃにならず読めるように
もちろん効率や設問を解く時に戻ってくる時の見易さを考えると,全く引かないのではなく主従節や関係詞,長い文のSとOなどは書いておいた方がいいと思いますが
学校の授業などシビアな時間制限が無いと,ついつい真っ白なまま解いてしまい変な目を向けられるように..
また長文読解は,↑のような線引きよりもパラグラフリーディングの線引きの方を大事にしています
(段落の中の主文を拾っていく読み方)
パラグラフリーディングは,「英語は言葉なんだから戦略的な読み方は要らない」という結論を早計する前に一度やってみると良いかもしれません.
私の感覚だと,主文を拾ってしまえばその他の支持文はすっ飛ばしても要旨は拾えるため,かなり時間が無かったり,大意把握しか求められていない問題だったりする場合精神面でもかなり役立つと思います
↓読み終わった本
『天地明察』/冲方丁著
「ただの小説」では無いです.
道行く色々な人に「岡田くんだ!」とよく分からないことを言われ(笑)調べてみたら,V6の岡田くん主演で映画化されているようです
冬休みに観ようかな...
永遠の0は本も読んで観ました.