昨日の分の埋め合わせと今日の分としてあと5記事は書いておきたいしストック分も書いておきたいのに、今日はこの後バイトがあるしやらなきゃいけないこともたくさんあるから昨日の寝落ちをものすごく後悔しています。
例によってネタバレ?があります。
レゴバットマン ザ・ムービー(2017)
あらすじ
凶悪な犯罪者を撲滅するためにゴッサムシティで戦い続けているバットマン。ジョーカーに対して言った「お前は俺のライバルなんかじゃない。俺はお前のことなんて何とも思っていない」という一言がジョーカーの一言を駆り立ててしまい、大騒動が引き起こされる。
バットマンの魅力がない
バットマンの魅力は、生身の人間であるにもかかわらず、自分が持つ知力と鍛え上げた肉体、そして最新のテクノロジーで敵を撃破していくところにあると思うんですよね。
アメコミの他のヒーローたちって、スーパーマンはそもそも人間じゃないし、スパイダーマンは特殊能力を手に入れ、今度映画化されるワンダーウーマンも神様的な一面を持て合わせています。
彼らは絶大な力を持ち合わせているので心にたまに弱い一面があるのですが、バットマンってただの人間だから、甘えを捨てた不屈の精神で自分自身を鍛え上げて敵と戦っているところに魅力があるのではないでしょうか。
しかし今回の映画では、バットマンのそういう一面が表現されずに、スーパーマンなどの他のヒーローと手柄を張り合うナルシストキャラクターにされてしまっている気がします。
実写ではなくレゴ映画としての作品なので、多少のかわいらしさを表現したかったのかもしれませんが、バットマンのキャラクターが残念過ぎてかわいらしさというよりただただナルシストとしてしか見れませんでした。
ジョーカーは安定のバットマン狂いだった、かつ、レゴになったことでかわいらしくなっていました。笑
子供向けなのか大人向けなのかわからない
レゴ映画なので子供向けなのかな?と思いきや、テーマがちょっと重いんですよね。
命とか犯罪とかそういう重さはないんですけど、今回ジョーカーが犯罪に走る理由が「バットマンに相手にされなくて寂しかった」という。
子供向けとか大人向けとか、わざわざ分けるのってナンセンスだと個人的には思うのですが、レゴ映画にするのならもう少しわかりやすくしてもよかったんじゃないのかな、と思います。
ジョーカーがバットマン狂いなので仕方がないんですけどね!笑
敵キャラクターが豊富
ジョーカーやハーレイ・クイン、ポイズン・アイビーなどの定番のキャラクターはもちろん、ヴォルデモート卿、キングコングやロード・オブ・ザ・リングに出てくるサウロンまで!
なかなかテンションが上がるヴィランの品揃え?なんですけど、レゴ化されていてぱっと見ではわからないキャラクターもいっぱいいます。
さすがにバットマンファミリーだけでは分が悪くないかなあとも思うんですけど、力を合わせて退治。
倒さなきゃ映画が終わらないですけど。笑
版権を取りまくっているワーナーブラザーズだからこそできる豪華さですね!
他にも書きたいこととかあるんですけど、一言で言うと、アメコミとかに詳しい友達とツッコミを入れながら見るのが一番楽しい映画、だと思います。
1人で見ると途中で飽きてしまう人もいるかもしれないですけど、ツッコミどころはたくさんありいますし、アメコミに詳しい人だったら途中で出てくるスーパーヒーローのパーティー会場に出てくるヒーローの名前を全員言えるかもしれないので(私は全く詳しくないので全然わかりませんでした笑)、途中で誰がいる!とか教えてもらう楽しみ方もあるんじゃないでしょうか。
映画館ではできない楽しみをお家で是非してみてください!
映画の記事をいろいろと、個人的に思ったことをのんびり書いているので、読んでいって下さると嬉しいです↓