せっかくブログを立ち上げたというのにこんなに空いてしまった💦
辛い時に吐き出すつもりで始めたけど、どん底にいると書く気力すらなくなってしまう私。。
ということで浮上にも時間がかかりました。
というのも、2週間毎日のように謝罪生活に追われていたからです。
謝罪はよくある話なんだけど、今回はキツかった。
まず第1発目は次男の幼稚園でのこと。
今年度から長男を学校早退させて療育教室に通わせているため、次男のお迎えが間に合わない。。
なので次男は週一で延長保育に入れています。
そうするとお迎えも園に行かなくてはならないので、当然長男も連れていく事になります。
長男も通わせてた幼稚園なので、行くと大興奮、ホームに来た!とばかりに遊びまくってしまいます。
この幼稚園というのがおもしろい作りで、部屋の上がロフトになっていて、ロフトを通じて全部屋が繋がっているのです。
子供達にとっては狭い空間が楽しいと思うけど、私はロフトまで追いかけていけないので、長男を探すのがとても大変💦💦
どこに行ったか分からず探していると、、、
シューシューシュー
なんか音が聞こえてきました。
先生の方がいち早く見つけてくれて、外に出てくると、急いで水槽から水を出しています。
先生「〇〇くんが水槽に殺虫剤をかけてしまったみたいです」
中にはメダカやエビが入っていました。
とりあえず、水槽は先生にお任せし、長男を捕まえる。
長男を水槽まで行かせて、謝らせて
「シューってしたらお魚さん痛い痛いだよ」
と伝えましたが全然分かってない様子。
長男を捕まえてないといけないので私はひたすら先生に謝って見てるだけしか出来なかった。。
先生と私と次男が深刻そうにしている中、長男は全く気にもしてない様子で、捕まえている私の手をどけようと必死でした。
私がちゃんと見ていなかったからだ。
メダカやエビが死んでしまったら、次の日来た園児達は悲しむだろう。
子供達にどう謝ったらいいのか。
水の入れ替えをしてくれ、生き物達も弱ってたけど、別の水槽に入れ替えて下さり、長男を引き止めるのも限界に近かったので、後日謝罪にいこうと思い、帰宅することにしました。
そこからどんどんネガティブになっていく。。
この子は生死も分からない。
この先、エスカレートして人を殺しても分からず笑っているのではないだろうか。
きっと生き物を殺したくて殺虫剤をかけたわけではないんだろうけど、凶器も分からず使ってしまったら、、とか色々と不安が広がりドツボにはまっていきました。
でもとにかく、園に謝罪に行かなくてはと、次の日水槽があったクラスの担任と主任に謝りに行きました。
その前に水槽を確認するとメダカはなんとか大丈夫でしたがエビは全滅していました。。
涙をこらえて、頭を下げにいくと
担任の先生も主任も
「あんなところに殺虫剤を置いておいたのがいけないんです。
エビさんには申し訳なかったけど、子供達も死んでしまうということの勉強になりました。
だから気にしないで下さいね」
とおっしゃって下さいました。
私「でも子供達に謝りたいです」
先生「あ!いいのいいの、殺虫剤の話は一切していないから、お母さんもこの話は誰にも言わないでね!」
ほんとに女神のような先生達です。
もう長男を連れてくるのはちょっと、、とか言われるのであろうと思っていたので、先生達の暖かいお言葉に救われました。
でも、これに甘えてはいけません!
長男を連れてのお迎えは厳しいので、延長保育は止めることにしました。
療育教室も、少し早く切り上げればなんとか通常のお迎え(園バスなので、園には迎えに行かない)に間に合うかな。。
人殺し(凄いネガティブな発想
)にしない為にも、私が療育をしっかり学んでいかなくてはと思うのでした。
つづく