新潟へ行ってきました!
都会に住むわたしは、(特に仕事のある平日は)日々何かに追われ、目の前のことをとにかく淡々とこなすしかない毎日を送っています。
東京は大好きだし、仲間がたくさんいるので自分にとってとても居心地のいい場所ではあります。
東京に来て15年目。
もう、かなり東京色に染まっているのかなぁと思います。
たくさんの物に囲まれて何も不自由することなく、文化の発信地で常にたくさんの人が集う東京。
その中で毎日を何気なく過ごしている日常に、ひょんなことから今回の体験が飛び込んできました。
昨日は、農家さんのお手伝いをしました。たった2時間しか働かないのに、暑さと慣れない姿勢にヘトヘトになってしまいました。
けれど、1年間の作物作りのほーーーんの一部に過ぎないんだよなぁって思うと、自分を情けなく思うのと同時に、それ以上にわたしたちが普段食べているものに込められた農家さんの想いの大きさを感じとることができました。
毎日の食生活の中で、そういうことを感じる時間は、正直言って皆無です。
食べる時間さえも慌ただしく、その作物が食卓に届くまでのことなど振り返られてなかったなぁ。
と、思ったらなんだかとっても恥ずかしくなりました。すごく申し訳なくも思いました。
そういう感謝の気持ちを持つことは、東京に住んでいてもできる!と思いました。
それは、頂く側の義務のような気がしました。
そんなことは、本当は当たり前のことなんだと思います。
そんなことすらできていなかったことに、深く反省。
今回出会った新潟の人たちは、本当にステキで
自分の仕事に心から誇りを持ち、その仕事を通して新潟を、そして日本を盛り上げたい!!という想いを皆さんお持ちでした。
もちろん、人によってその表現方法は違いますが
目指すものは同じなのかなぁと。
社会に出て3年目。
目の前の仕事に追われ、何かそういう大事なものを見失いかけていたような気がします。
自分の信念のようなもの。
なんだか、忘れていたものを思い出させてくれた、そんな2日間でした。
この機会を与えてくれた友人に感謝。
ありがとう

Uターンラッシュにはまるか?
東京へ向かう帰路のバスの中から・・・
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え~








