弟の結婚式を終え、最初の浜松医科大学病院での診察を終え、

先のばしにしていた 両親への告知をしなければならなくなりました

正直 これが一番辛かった!

だって 自分の子供が癌って! あり得ないでしょー

しかも 小さい子供が3人も居て。

具合悪い様子もないのにぃ

ど~しても 私の口から伝えるのは 無理な気がして 最初は主人に頼もうと思った

けど、そうしたら もっともっと心配すると思い、自分で伝えようと決意。 3月26日 夕方 父に電話

父は 取り乱す様子もなく うんうん と聞いてくれた。

そして母。 母のことが一番心配だったけど、普通に聞いてくれて [大丈夫大丈夫]と 逆に励ましてくれた。

この一言が どんなに心強かったか。

それから母が 我が家に来てくれて 大丈夫大丈夫!と。 神様がついてるから!と。

今でも、私の前では気丈に振る舞う二人だが きっと 心悩まさせてるだろうなぁ と。


今まで 人生、親のいうなりに 親孝行をしてきたつもりだったけど、 今回のことで、すべてが 無 というか、マイナスになってしまった気がしてる。

これこそ 大きな親不幸だろうなぁ。 親を心配させるって。

親孝行したい時には 親が居ず! ってことわざがあるけど

親孝行したい時には 子供病む って こともある!!

直ったら 親孝行しなきゃだよ~

まずは 治して安心させることが一番だね、 がんばるぞ!