昔、80年代の半ばに(自分が20才過ぎの頃)見ていたTVドラマ、
CX系で放送された『な・ま・い・き盛り』(1986年10月~12月)
では、BGMに色々なoldies(60年代洋楽Oldies)が流れていて、
そのためもあってか、映像ソフト化されなかったのかな?などと、
思ったりしています。

主演は中山美穂さん、その相手役として中村繁之さんが演じていて、
脇を鳥居かほりさんや斉藤晴彦さん、三浦洋一さん、尾藤イサオさん、
山口良一さん、黒田福美さん、室井滋さんというメンバーが固める
一方で、中山美穂さん演じる木下加代子の友人(同級生)の女の子と
して渡辺千秋さん、遠藤由美子さん、星谷和美さんが登場していたの
でした。個人的には、常にポニーテールにしていた青木みどり役の
星谷和美さんが好きだったですね。
主題歌は写真にあるように中山美穂さんの歌う“WAKUWAKUさせて”
でしたが、この曲も個人的に好きでしたし、また、ヒットもしていた
(30センチLPサイズでのロングヴァージョンも発売された)ことを
今でも記憶しています。
また、この曲に使われた洋楽OLdiesは、シュープリムスの“baby love”
からベン・E・キングの“Stand By Me”、映画『ストリート・オブ・
ファイヤー』のサントラ曲(主題歌の“Tonight Is What It Means To
Be Young”は、渡辺千秋さんが演じる木村ちあきが文化祭の舞台で歌う
という内容だった)など、制作サイドの趣味なのか?とも思えるほど、
洋楽を取り入れていましたね。
Stand By Me, Ben E King, 1961
https://www.youtube.com/watch?v=hwZNL7QVJjE
Baby Love
https://www.youtube.com/watch?v=Yd43nWkgUzg
Tonight Is What It Means To Be Young [Official Music Video] (Fire Inc.)
https://www.youtube.com/watch?v=6eln48BCELk
あと、忘れてはいけないのは、エンディングに“WAKUWAKUさせて”
にのせて流れていくNG集の映像でしたね。こちらは樋口浩介・役の
中村繁之さんや浩介の友人(後にちあきの彼氏になる)川内二三夫
・役の山本陽一さん、同じく友人の大石ケンジ・役の矢野泰二さんと
男性3人がよく登場していましたが、主演である中山美穂さんも確か
NG集には登場していましたっけ。
自分はリアルタイムでは録画出来なかったので、当時、実家(関西)
で夕方4時からのドラマの再放送枠でオンエアされた時に、VHSの
ビデオに録画し繰り返して見ていたのでした。。。