春日大社の参道みたいな? 江戸郊外みたいな?
往来の多いだだっぴろい砂利道を歩く。
すれ違う人を見れば、やっぱりみんなお江戸風。
「代参」って書かれたでっかい旗みたいなの背負ってる修験者とかいたから、やっぱりどっかに参拝した帰りだったのか。
坂を登っていくと、お茶屋さん。
ここが目的地っぽい。
ここの一家と自分は親戚とかなんかそんな感じ。
自分は何かを調べに来た感じ。
そこの若女将さん(多分いとこか何か)と話していると、上から妙な気配。
上には誰も住んでいないのに、人がいるような気配がある、との事。
これを調べに来たようだ。
若女将さん、玄関近くの天井を恐る恐るはずすと、二階への階段。
二階に上がってみると、なぜか現代風の一般的な家屋の室内。
ただし、ここから先どれくらいの部屋と階層があるのか分からないくらい広くて入り組んだ構造。
室内は家具やら衣服やらが普通にあって、一般的な生活の中で突然人だけいなくなってしまったような感じ。
帯刀していた自分は刀を構えながら入り口付近の部屋をチェック。
誰もいない。
室内はまさに現代そのもので、登ってきた階段近くの壁に内線用の電話が設置してあって、それが鳴る。
若女将さん出る。
そっちに気を取られていると、いきなり奥の暗がりからTシャツジーンズの女が奇声を発しながら日本刀で切りかかってくる。
良く見れば自分が大学で何度か話をしたくらいの別学科の同級生。
びっくりしたけど撃退。峰うちでぼっこぼこに。
切ってやった方が良かったんじゃないかってくらい。
近くにいた若女将さん、切っ先がかすったらしく、怪我。
その怪我の手当てで下に降りようとしたところで、目が覚める。
んー。
変なゆめだーw
そういえば二階の窓越しから見た景色は、何度か別の夢の中で見た事ある風景。
よくよく考えれば二階そのものも、その時の夢で自分がいた場所。
んー。
たまにありますよねー。




