4月18日の群馬県太田市からの帰り道、上信越道甘楽PAで「たっぷりキャベツの塩タンメン」で夕食。キャベツが甘さを含んで美味。甘美な音色のアルトを聴きます。

 

JESSE DAVIS (ジェシー・デイヴィス)
REFLECTIONS (Cellar Live 2025年録音)

 

  


ジェシー・デイヴィス(as, 1965年生)は、米国出身ですが、20年以上イタリアに住んでいて、米国では稀にしか演奏しないようです。本作は、2025年3月にニューヨークの「Smalls Jazz Club」に出演した際のライブ盤(CD)です。

 

メンバーは、ジェシー・デイヴィス(as)、スパイク・ウィルナー(p)、ジョン・ウェバー(b)、ルイス・ナッシュ(ds)。ジャケットに「FEATURING LEWIS NASH」と記載があり、ルイス・ナッシュのプレイも注目されます。

(英文表記)Jesse Davis(as)、Spike Wilner(p)、John Webber(b)、Lewis Nash(ds)。


曲目は次のとおり。

1  Blue Autumn  (Jesse Davis)
2  Reflections  (Thelonious Monk)
3  Choctaw Alley  (Jesse Davis)
4  Funk Sugo  (Jesse Davis)
5  It's Just Farewell  (Jesse Davis)
6  Do You Know What It Means To Miss New Orleans?  (Eddi De Lange / Louis Alter)
7  Evidence  (Thelonious Monk)
ジェシー・デイヴィスの自作が4曲、セロニアス・モンク作が2曲、スタンダードの「Do You Know What It Means To Miss New Orlieans?」(直訳:ニューオーリンズが恋しいってどういうことか、分かりますか?)。ジェシーは、ニューオーリンズの出身です。

 

ジェシー・デイヴィスは、チャーリー・パーカー派のアルトサックス奏者ですが、音色がややダークで綺麗なサウンドが特徴です。本作でも健在ぶりを示し、哀愁漂う「Blue Autumn」から良く伸びる美音が聴けます。ニューオーリンズを回想した「Choctaw Alley」や、文字通りファンクでスパイク・ウィルナー(p)のソロが見事な「Funk Sugo」などが印象に残り、ルイス・ナッシュ(ds)のソロもたくさん聴けます。

 

  

 

ジャケット内側にある、ジェシー・デイヴィスの写真。

 

(参 考)本作より「Blue Autumn」が聴けます。

Blue Autumn


【上信越道甘楽PA(下り線)フードコート】

電話:0274-74-6855
営業時間:7:30~19:30
ホームページ:甘楽PA(下)・上信越自動車道 おすすめランキング | ドラぷら(NEXCO東日本)

コラボメニューのお知らせ:人気YouTuber「おじとらチャンネル」とのコラボメニューを3月19日(木)より販売開始! | ドラぷら(NEXCO東日本)

 

 

外観。甘楽町小畑の城下町にある武家屋敷を模した建物だそうです。

 

 

店内

 

 

おじとらコラボめしの「たっぷりキャベツの塩タンメン」が気になり注文。詳細は、上記に掲載した、コラボメニューのお知らせをご覧ください。

 

 

たっぷりキャベツの塩タンメン。群馬県嬬恋村のキャベツ200gを使用。『一食で一日分の野菜が摂れるボリューム満点のメニュー』だそうです。

 

 

キャベツが瑞々しく甘めで、とても美味しい。量が多いと思いましたが、意外に入るもので、完食しました。

 

 

麺は細目です。塩ラーメンですが、そう塩辛くないので、僕もいけました。