入笠山登山の2回目です。入笠山からの眺望は、天気に恵まれ、まさに360度でした。距離的に近いせいか、甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳の雄姿が素晴らしかった。
下山では、アイゼンの刃が木の根っこや草などにからまると、転倒する恐れがあるので、アイゼンを外した途中まで慎重に歩きました。短時間でしたが楽しい登山でした。
【行 程】
沢入登山口 10:10 → 入笠湿原 11:03ー 19(撮影、アイゼン装着) → 入笠山頂 12:00ー12:25(撮影、おやつ) → 入笠湿原・沢入分岐 12:50 → 登山口 13:44
(昼食) 道の駅 信州蔦木宿(富士見町)
(山頂からの景色)
今回使ったカメラは、「OM-SYSTEM TG-7」です。1300万画素で、高倍率でもありませんが、防塵、防水、軽量です。登山途中、ここ数年で3台のカメラを壊し、このモデルにいきつきました。できれば、もっと倍率の高い同性能のカメラがほしい。

八ヶ岳を背景に山頂の標識を撮影

お地蔵様でしょうか、石碑があったので、参拝しました。

方位盤が設置されています。
以下、山の写真は北から時計回りに、東、南、西、北と並べてあります。

北の方向です。諏訪湖と北アルプス。左から鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬三山など後立山連峰です。雪が多いせいか、くっきりと見えます。

蓼科山アップ。右に北横岳がちょっと見えています。

八ヶ岳(南)全景。

八ヶ岳アップ。左から横岳、阿弥陀岳、赤岳(最も高い真ん中左)、低く見えているのが西岳、その右に権現岳、編笠岳、三ツ頭。

富士山。富士山の左側には、甲武信ケ岳や瑞牆山、金峰山も見えました。

左に富士山、右には鳳凰三山がちょっと見えています。
南アルプス。左から、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、鋸岳、一番右に仙丈ヶ岳。
南アルプスのアップ。甲斐駒ヶ岳と鋸岳。甲斐駒ヶ岳から鋸岳は、難関ルートとして知られるコースです。甲斐駒がかっこ良い。
南西から西の方向に中央アルプス。やや左側に見えるV字形の谷の左側が、空木岳。最も右側あたりに木曽駒ヶ岳。このあたりは、多分です。

西の方向。御嶽山だと思います。

ちょっとぼけていますが、乗鞍岳。
西北の方向。左から、最も高く見えるのが、奥穂高岳、その右に北穂高岳。槍ヶ岳もあるはずですが、よく見えません。

北アルプスの続き。最も左に常念岳で、その右に大天井岳、立山や剣岳もあるはずですが、よくわかりません。右端のほうに、爺ケ岳、鹿島槍ヶ岳。

北の方向に戻ってきました。諏訪湖と北アルプスです。

おやつは、デイリーヤマザキ中央道原PAで購入した「香ばしいフロランタン」です。なかなかいける、良いおやつでした。
(下 山)

富士山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳を観ながら下りていきます。

まだまだ続々と上ってきます。

すずらん群生地に出てきました。

この地点からは、蓼科山や北横岳が良く見えます。

沢入登山口への分岐です。反対側から撮影しているので、下りてきたら右折です。

少しだけ下りて、また上ります。

すぐに、この看板のところに出てきて、入笠湿原から来ている道に合流します。

あとは登山口まで分岐はありません。

登山口手前。登山道の雪は下の方では溶けだしていました。

駐車場の様子。まだ半数(15台数くらい)くらいは、駐車していました。
山の同定などに時間がかかったので、「道の駅 信州蔦木宿(富士見町)」での昼食については省略します。



