さて、私の方もまだ新居になじみがなく、浦島太郎状態です

我が家に帰ってきた〜
落ち着く〜
という感じではありません(笑)
というのは、引越して間もなく、荷解きが終わっていない状態で6日間の入院になったので、まだまだ勝手が分からず、自分の家なのにどこに何があるか探すのが大変で(笑)
。
まず一番困ったのが、今まで薄手のマタニティ服で過ごしていたのが、退院したら急に寒くなっていたので、一斉に冬服(秋服)に衣替えしなければならなかったこと
しかしどの段ボールにどの服が入っているのか分からないので、しかも授乳対応の冬服となると、探し当てるのはなかなかの難題です(笑)
結局見つからず、すぐに着られる服がありませんでした
しかも私の服だけでなく娘の服も同様で、段ボールを何個も何個も開封

サイズアウトしている物とまだ着られる物を選別して冬服を大量に洗濯、慌ただしい〜

そして、新生児グッズも
上の子の時に使っていたベビー服やベビーグッズがどこかの段ボールに入ってるはずだけど、見つからない
帰宅して早々、服探しと洗濯に追われ落ち着かないです


そうこうしているうちに、母が到着。茨城から来てくれました。
この日から約3週間、身の周りのお世話をしてくれました。
母にお願いするのは主に炊事です

それと、娘の幼稚園バス停送り迎え。
毎食食事が出てくるのは本当にありがたかったです



1人目と2人目で違うなぁと思ったのは、私の心の余裕もそうですが、母の対応もでした。
とにかく安静に
何もするな
と家事の手伝いも外出もほとんどさせてくれなかった母も、
今回は「気晴らしにどこか行ってらっしゃい
」と言ってくれたし、
逆に母もリフレッシュしたいからとスーパー銭湯やら買い物やらお出かけすることもしょっちゅうで(笑)
この3週間、1人目の時のように家事を母にすべて任せて私はまったくノータッチというわけではなく、今回は食器洗いや洗濯、掃除など普通にやっていました。
ただ、赤ちゃんが2時間おきに夜中起きてしまうので、母乳の授乳だけは母に代わってもらうことはできず、この2〜3週間、私は毎日2,3時間しか睡眠を取れていません
夜中の1時、3時、5時、必ず起こされ授乳します。
するとすぐに空が明るくなり娘を起こす時間、幼稚園の準備は私がして、バス停まではばぁばに娘を連れて行ってもらい、その後はひと眠りすることなく大量の洗濯をしたり掃除をしたりまた授乳したり。
いつの間にか昼になり、沐浴をして、小刻みに授乳して、娘が幼稚園から帰ってきて、いつの間にか夜になり、夕食はばぁばに任せるけど洗い物は私がして、、、、そして夜中の授乳タイムを乗り越えるとまた朝になります。
寝る時間がない。
今日も眠れないのかぁと毎夜が来るのが怖いです。いつ倒れてもおかしくない(涙)
これでばぁばが茨城に帰ったら食事の用意や園バスのお迎え、幼稚園後の娘の遊び相手や寝かしつけも加わるなんて、、、、
やっていけるんだろうか私
さてさて、ほとんど寝ていない私ですが、たまの気晴らしには寝るよりもどこかへ出かけたくなります


産後2週間経った時にはおひとりさまモーニングしてみたり、
市役所まで自転車で行った帰りに、おひとりさまランチしてみたり。
子育て1人目の時は「赤ちゃんから離れて外出するなんてダメ!」と自分の中で勝手にタブーとしてきたことを、
2人目ともなると「たまには1,2時間だけ赤ちゃんをばぁばに預けて外に出てこよう」と、うまくリフレッシュできるようになりました

つい先日は久しぶりに電車に乗ってまつエクに行ってきました
これが大正解、施術中に爆睡

たった1時間15分でしたが、誰にも邪魔されずまとまった睡眠を取れたのは、退院してから初めてでした。眠れるってこんなに幸せなんだなぁ〜

そして、高い場所好きな私は、まつエク帰り久しぶりに眺めの良い場所でランチ
さらにその数日後は3か月ぶりに美容室に行けたし、1人目の時には産後我慢していたことを、今回は周りに頼りながらゆる〜くできていることが嬉しいです
それにしても、、、
2人目は可愛いです。
とにかく可愛い




何もかも初めてだった1人目育児の時に比べママの心に余裕があるから、身体の疲れよりも赤ちゃんへの愛おしさがだいぶ勝っています
泣いてても、おもらししても、何をしてても可愛いー




赤ちゃんとの時間ってこんなに癒されるもんだっけ〜?




上の子の時は、
生活にいっぱいいっぱいでしんどい思いの方が強く、「幸せ〜
癒される〜
」と心から思えるようになるまでは時間がかかったけど、最初からそう感じさせてもらえるなんて幸せです





