長くなりま〜す(笑)
10月23日。
お腹の張り止めの薬を切らしていることに気付いたのが前日だったので、朝イチ飛び込みで産院へ。

そしてこの日は、ものすごく久しぶりにお友達と外食の約束をしていました。
ここのところ午前中は体調がいいので、出産前にお友達とモーニングくらいならできそうだなと

電車に乗って産院へ。
飛び込みだったのでいつもと違う医師に診てもらい、先生の判断は
「今日から正期産だよね、正期産に張り止めの薬を出すなんてそんなバカなことないよ」
とのこと

この日は、37週0日。
正期産に入ったばかり。
1日前だと36週なので早産扱いですが、この日からはもういつ産んでも大丈夫と言われる時期に入りました。
いや、普通ならそうなんです、
でも、今回は計画分娩でその予定日が3日後の検診で決まるので、翌週まで持たせたいのです

というのは、土日には麻酔科の先生がおらず土日に陣痛が来てしまうと無痛分娩をしてもらえないから


なので、この土日に生まれないように、月曜まで持たせたいのでせめてあと3日分だけ薬を処方してもらいたい、と懇願しました
が、
「今日からもう生まれても大丈夫な時期に入ったのだから、自然な流れを待ちましょう
。
土日に陣痛が来たら来たで。出産予定日まであと3週間あるし、子宮口も2cmしか開いてないから今すぐ生まれる状態じゃないと思うよ
」
と。
結局、薬は出してもらえませんでした

不安だ。。。。とても不安だ。。。。
出産する前に綺麗にしておきたくて、
明日は往復1時間半+施術時間4時間の美容室を予約してある。

そして3日後はまつエクのサロンを予約してある。

引きこもりだった私が久しぶりに活動するこんな時に、張り止めの薬がないなんて不安すぎる
薬をもらえず不安と不満でいっぱいないまま、帰宅。
お友達が我が家まで迎えに来てくれて、近くのカフェへ。
元バス停仲間の子たちです

久しぶりに友達と外食しながらおしゃべりできたのが、すご〜く嬉しかった

帰りはみんなでパン屋さんに寄って、パンを買い込みました。
楽しかったな
と、帰宅したのはお昼過ぎ。
先ほど買ったパンを食べてゆっくりしていたら、あと10分で娘のお迎えの時間。
お手洗いに行っておこうっと

あれっ。
んっ
パンツが濡れてるけど。。。。
気のせい?
いったんトイレから出て、お迎え準備を完了してから5分後にまたトイレへ。
あっ。。。。
間違いない、
破水している。。。。
えっ




破水している





??

や、やっばーい


前回の出産の時は、破水した後すぐに本陣痛が来て、耐えがたい痛みに悶え苦しんだのでした。
あの痛みがもうすぐやってくる。
この状態で往復10分のバス停まで歩いて行っていいのか?



いやでもとりあえず娘は迎えに行かねば!
((((;゚Д゚)))))))
這うようにしてバス停まで歩いて行き、無事娘をピックアップ。
すでに5分おきに陣痛が始まっており痛くてしょうがなかったけど、娘の前では平然を装いながら帰宅。
しかし入院準備がまったくできていなかったので、今すぐタクシーに来てもらっても困る。
というわけで30分後に家に来るようタクシーを手配


病院に電話
彼に電話
タクシーが来るまでに、
とにかくパジャマや下着、洗面用具、スリッパ、母子手帳、必要書類など入院に必要なものをかき集めボロボロの紙袋に詰めていきました

( ;∀;)
そして明日から彼に幼稚園の朝の支度をお願いしやすいように、制服や娘の持ち物が収納してある場所を写メしまくる。
この写真を見せながら説明すれば分かりやすいだろうと。
こんな時に、我ながら冷静(笑)
この時は陣痛が3〜4分おきだったので、陣痛が来たら横になり悶えながら待機、痛みが治まったらまた動いて準備、痛みが来たらまた横になって、の繰り返し。
でとりあえず入院準備ができました


娘を制服から私服に着替えさせて、ようやくタクシーに乗り込みました




タクシーの中では痛みに悶えながら汗だくです。
が、運転手さんに破水した妊婦だと悟られたら嫌がられるかなぁと、普通〜を装ってました(笑)
病院に着くと、会社から駆けつけた彼が待っていました。
〜出産当日② 分娩編。に続く〜

