今、
娘と2人で鹿児島のホテルに泊まっています

ベルギー時代、
よくお家を行き来して一緒に晩酌したり、お子ちゃま同士も同学年、リトミックのメンバーでもあったお友達。

私の方が先に日本に戻ってきたのですが、彼女はその2週間後に第二子出産の為一時帰国をするとのことで鹿児島に帰り、4月に無事赤ちゃんを産みました。
私はそのママさんが大好きですが、お子ちゃま同士も相思相愛(笑)
離れてからも娘は「○○ちゃんに会いたいよぉ
」と度々言うので、どうしても娘とそのお友達を久しぶりに会わせてあげたい
そして赤ちゃんにも会いたい
私もお友達に会いたい
というわけで。。。。
出産して3ヶ月、そろそろベルギーに戻るみたいなので、その前にと鹿児島まで会いに来ちゃいました
!
ANAのプロペラ機で
2泊3日。
娘と2人で遠出なんて久しぶり
自腹ならどこでも旅行してきていいよと彼に言ってもらったので、気が楽です

鹿児島に到着した瞬間のモワッとした空気にビックリ
蒸し暑い
ついさっきまで集中豪雨だったらしい。
到着時には雨は上がっていて、この後どんどん晴れてきました。
冒頭の写真は、鹿児島空港内。
これは桜島かな?
実は鹿児島空港に来たのは2度目で、
1度目は種子島での自動車教習免許合宿のとき。
5〜6年前のことです。
あの時は帰りのフライト時刻ギリッギリに到着したので空港内を散策する時間がまったくなかったのですが、今回は娘とゆっくり一周できました
こぢんまりしていて何もない空港だと思っていたら、レストランやお土産屋さんが想像以上に充実していてビックリ。
試食もしまくりでお腹いっぱいです(笑)。
1日目は、移動のみ!
空港から1時間ほどバスに揺られ、宿泊ホテルに直行。赤ちゃんに会いに行くのが目的なので、観光はナシです。
無理はしない。私、いちおう妊婦なので(笑)!


せっかくだからゆっくりしたくて、温泉のあるカントリークラブのホテルにしました。
目の前にはゴルフコースが広がります
さて、夕食までたっぷり時間はあるので早速温泉にでも入ってこようか。
と、ここでハプニング





す、
スーツケースがない。。。。。。

空港からのバス車内に、置いてきてしまった
2日分の着替えも、
化粧品一式も、
お友達宅への手土産も出産祝いも、
すべてスーツケースの中。。。。

ホテルのフロントへ駆け込み、
ついさっき乗ってきた空港連絡バスにスーツケースを忘れてきたので、復路のバスでそのまま運んで持ってきてくれないかとバス会社に連絡してもらいました


とりあえず、スーツケースが戻ってくる保証はないけどもそのバスがホテルに停車するのは2時間以上後とのことで、お部屋で待機
2時間あるので温泉に入ろうかと思ったけど化粧品がないからやめました
(笑)。
娘はテレビを見ながら部屋のベッドでぴょんぴょん飛び跳ねハイテンション。
私はスーツケースがちゃんと戻ってくるのか気が気でなく、どんより(笑)
いや、本音は「まぁ、なんとかなるだろう」ですが彼に怒られるんだろうなぁとそれだけが憂鬱だったのです(笑)


2時間後。
バス停にバスが来ました!
往路のときと同じ運転手さん。
「降りるときに私が気付けば良かったのですが、すみませんでした」と逆に謝られてしまった
そんなそんな、とんでもないです
そして私のスーツケースを手渡してくれました。
無事、スーツケースが戻ってきたよぉ〜




ああ。。。。良かったぁ



神様ありがとうございます!!!
やっと安心できたので、ホテルのレストランで夕食。
部屋に戻って、しばらくしてから娘と温泉の大浴場へ向かいました。
プールもお風呂も、外出先での娘のお世話はいつも彼に任せていたので、なにげに2人っきりで大浴場へ行くのは初めてです(笑)

娘、私の背中を丁寧に洗ってくれたりシャワーでしっかり洗い流してくれたり、とっても気持ち良かったです
広い大浴場で、プールのようにすいすい泳いではしゃぐ娘。
ああ幸せ。とっても楽しいお風呂でした


翌日は早朝に一人で行ってみて初めて露天風呂があることを知りました。開放感があって気持ち良かった〜。
さあ、明日は友達がホテルへ迎えに来てくれて、久しぶりの再会です

ちなみに。。。。
これを言うと彼にまた怒られると思いますが。。
初めて鹿児島に来た時、帰りのフライト時刻ギリギリに空港に到着したことは前述した通りです。
なぜそうなったかと言うと、これまたスーツケースを置いてきてしまったからです(涙)
5〜6年前、種子島の教習免許合宿を終え、そのまままっすぐ帰らずに霧島神宮へ寄った私。
電車を乗り継ぐ為、邪魔に感じたスーツケースを途中駅のコインロッカーに入れたのです。
神社を参拝した後、そのことをすっかり忘れてスーツケースを持たぬまま空港へ向かってしまったという。。。






慌てて電車で引き返しスーツケースを確保したもののかなりのタイムロスで、これから先本数の少ない電車移動では間に合わないことが判明、
結局タクシーを飛ばし「う〜ん、そのフライトには間に合わないかもねぇ。厳しいかもねぇ。
」と何度も運転手に言われ、冷や汗をかきながら空港に到着、
空港内を猛ダッシュしギリギリの滑り込みセーフで飛行機に乗ったという。。。




ということは、鹿児島に来てスーツケースを忘れた確率は今のところ100%

帰り、ホントにホントに気をつけよう。









