先週、
同じアパートの、1つ上の階に住んでいるママさんとお茶してきました。

1〜2ヶ月前に引っ越されてきた方なのですが、その日から毎日お子さんの泣き声と暴れっぷりがすごくて、時間帯によってはけっこうなストレスになるくらいの騒音で(笑)。


朝起きたらお子ちゃまギャン泣き、夜もギャン泣き、日中も激しく泣いていて、泣いていない時はドスドス走り回りながら遊ぶ音が天井から鳴り響く(笑)。


最初は「ずいぶん賑やかな家族が引っ越してきたな〜
」と思っていたのですが、2,3歳くらいの子があまりにも毎日毎日泣いているので、そしてそれを怒鳴りつけるお母さんの声も響くので、
毎日これじゃあママさんが頭を抱えているんではないか?、知り合いもおらず引きこもって鬱になっているんではないか?
と、私は逆にママさんのことが心配になってきました。
それで、
話し相手になってあげたいなぁ、
気分転換にどこか外へ連れ出してあげたいなぁ、
と思うようになり、
声かけてみようかなと彼に相談したら、
「下手に首を突っ込むのはやめた方がいいよ。
トラブルの元だよ。下の階にそこまで響いているんだと嫌味に受け取られるかもしれないし、うるさくて申し訳ないと逆にストレスを与えてしまうかもしれないしね
」
と。
確かにね。そりゃそうだ。。。。
というわけで、いつものお節介は封印し、そのままそっとしておくことにしました。まあ、我が家の引っ越しまであと数ヶ月だし
それが、つい2日前に集合ポストで
「あっ
いつもうるさくてすみません
」
と突然子連れのママさんに声をかけられ、
誰だろう?と思って伺ったらまさにそのママさんでした。
ずっとお話したかったんです!
と明るく社交的な雰囲気で話かけてくれて、イメージとまったく違うのでビックリ
お互いのお子ちゃまが「ね〜、早く帰ろうよぉ〜
」と言っているのにママさんはまだまだ話したいという感じだったので、お子ちゃま達を道端で放牧しながら15分ほど立ち話しました
というわけで。
関わらないと決めたものの、これも何かの縁だわと思い、連絡先を交換して早速モーニングに誘ってみました


近所のカフェにて、翌朝に決行(笑)
なんとこのママさん、歳を聞いたら私と10歳近く離れていてビックリ



若い!若〜い!!!!
それでも、お話好きでとっても明るいママさんだったのでほっとしました

子育てに疲れ果てどよーんとした雰囲気のママさんを勝手に想像していたので。
2時間ほどカフェでおしゃべりしたけど、あっという間でした。
好奇心旺盛で出かけるのも好きだけどまだ土地勘がなくてどこへ行ったらいいか分からないとのことなので、そのうちどこか一緒に遊びに行けたらいいなと思います
