社宅1日目
帰国して空港ホテルに一泊、
翌朝はついに、初対面の社宅へ。

もちろん事前に内見などしていないので、どんなお家なのか知りません。
築40年のおんぼろアパートだとは聞いているので、まったく期待せずそれなりの覚悟を持って臨む。
と、その前に、やることが盛りだくさんです。

まず、
携帯の番号も何もないので。
1ヶ月契約でポケットwi-fi。


大荷物が詰める、業者のような大きなワゴン。
座席に座るのも躊躇するほと、めちゃくちゃ古くて汚い
。そこかしこにペンキやら傷やら。
こちらも1ヶ月契約。
安さ重視、容量重視

今ある手荷物(段ボール10個分)はもちろん、これから揃える家具も、不必要になり処分する家具も、すべてすっぽり入る車です。

社宅生活においての掟のレクチャーを1時間ほど受ける。
そしてついに、これからしばらくお世話になる我が家へ。。。。

おおおお〜。




まず度肝を抜かれたのが、
玄関は重〜い引き戸の扉。倉庫みたい。
いまどき玄関、引き戸なんだ。。。







そして、噂通りすきま風がすごい。
さ、寒〜い!!!!!!!!




芯から冷えます。
床なんて、氷の上に立っているよう。





エアコンなんて無理、石油ファンヒーターじゃないと耐えきれないとの噂は本当だった。
リビング以外の部屋は和室。
和室2部屋ね。なるほど。。。
娘、「このホテル、ばあばの家みたいだね
」と。
」と。いや、娘よ。ここはホテルではなく、あなたがしばらく生活する我が家なのだよ
。

。壁が古くて薄〜い。

ところどころはがれてる〜

天井が黒ずんでる〜。

押し入れはカビが生えてる〜。

崩れ落ちるんじゃないかと思うくらい、とにかく造りが雑(笑)、頼りない造り。

昭和の香りがプンプンしてます(笑)




それでも、思っていたよりも広い。

アパートの棟から門の入り口までがバカみたいに遠いという難点はあるものの、もっともっとひどい状況を想像していたので、それよりかは住みやすそうな感じかな。

「このホテル、大好き〜!
畳で寝るの楽しい〜!
」との娘の言葉にかなり救われました。
畳で寝るの楽しい〜!
」との娘の言葉にかなり救われました。ささ、今の私たちは何にもありませんので、生活できるように買い物へ行きましょうか。

照明器具もなければ、
暖房器具もない。
布団もない

テーブルもイスもない。
食器もない。
カーテンもない。
冷蔵庫も洗濯機もない

もちろんテレビもない。
それでも、
と、ちょこちょこと荷物が届くので、とりあえずそれまでの我慢というか、今どうしても必要な物だけを買うしかないのです


その前に、
ガスの開栓は5分ほどで終了。
さあ、お買い物です。直近で必要な物を、ニトリで揃えました。
エディオンでは電化製品。
「どれにしよう?」と選び続ける作業はエネルギーを使うので疲れます



とりあえずこの日は本当〜に疲れて、掛け布団カバーをセットしながら息耐えて眠ってしまいました。

カーテンがないので夜の作業は外から丸見えでしたが、さらにリビングは照明もないのでがさごそと手探りでしたが、翌日ちょこっと荷物が届くので1日だけ我慢

テーブルとイスがないので段ボール机に地べたで数日凌ぎます。

そして本当に本当に寒かった。







ベルギーの生活の時とは大違い、ひもじいひもじい。。。(笑)

疲れすぎてこの日は何も写真を撮ってないので、2日前セントレア空港に到着した時に食べた若鯱家のカレーうどんで失礼します。。。
翌日は、貸し倉庫荷物の搬入です。
