⑤からのつづき
6日目
ついにコペンハーゲン 観光の日です。

一番の目的は、「ロイヤルコペンハーゲンの高級食器を、蚤の市でお安く買おう
」なのですが。。。
」なのですが。。。この蚤の市、10月までで冬季は開催されない為これが最後のチャンスです

行きたかった「トーヴァルセン広場のブロカント」は毎週金土のみなので、この1週間の旅行に組み込むのがなかなか難しかった。。。



蚤の市開催の金曜に絡めるために
コペンハーゲンは2泊しました。

初日はコペンハーゲン中心部観光です。

まずは朝イチで人魚姫の像へ。



「世界三大がっかり」と言われる名所です(笑)







お〜、集まってる集まってる。

小便小僧(ブリュッセル)
マーライオン(シンガポール)
人魚姫の像(コペンハーゲン )だそうです。
あとはマーライオンを見たらがっかり制覇だ!





ささっと写真を撮ったら、お次は近くにある「カステレット要塞」へ。
お堀に囲まれていて、上から見ると星型になっている要塞です。
どなたかが「五稜郭と赤レンガ倉庫を足した感じ
」と言っていましたが、確かにそんな感じでした。
兵舎には、実際に人が住んでいるそうです。
車に戻ると駐禁切符を切られていた。 







慣れない地で駐車可能の標識を逆の意味に理解し、彼があえて止めたのは駐車禁止の方のスペースだったらしい。
「こっちが禁止で、こっちが停めていい方だったのか〜
、分かんないよこれ〜

!」とご立腹の彼。
日本円で約1万円。イタイ。



取りつく島もないくらい彼の不機嫌はしばらく続き、車内は重〜い空気でした。







さて、気を取り直して中心部観光へ。

今度はしっかりショッピングモールの駐車場に止めたので大丈夫!



賑やかなショッピング通り。お店がたくさん。

背の高い人がいる!
と思ったら人形で、ここはギネス博物館。ということは世界一背の高い人の実物大フィギュアだったのですね。
と思ったら人形で、ここはギネス博物館。ということは世界一背の高い人の実物大フィギュアだったのですね。
お目当てのロイヤルコペンハーゲン本店。





翌日のブロカント(蚤の市)で目利きができるように、食器のラインナップと相場を把握しておくため



参考になりました。

上の階にはロイヤルな空間も。


ここに置かれている食器は目玉が飛び出るほどのお値段です。
ロイヤルコペンハーゲンの食器でお茶をいただけるそうです
ステキ。
その後も街をブラブラ。
コペンハーゲン市庁舎。
チボリ公園の裏口(笑)。
ロイヤルコペンハーゲンのアウトレットショップにも行きました。
中心部から少し離れた場所にあるので車で移動。
それほどお得感はなかったな。。。
やっぱり高い。


ホテルに戻って、翌朝のブロカントに備えました。
コペンハーゲン2日目。
朝からブロカント。
のはずが。。。
大雨。










蚤の市の会場は野外なので、果たしてブロカント自体開催されるかどうか。。。
ホテルからトーヴァルセン広場まで車で30分ほどあったので、到着した頃には奇跡的に雨が上がっていました。


さて、どうでしょ。
?
開催されてるかな?
いちおう、コペンハーゲンの中では最大規模と言われる蚤の市ですが。。。。
がら〜ん。
5,6店舗しか出店してない







朝が大雨だった為、来るはずだった業者さん達は「今日はやーめた、土曜もあるし!」と休業したと思われます。


雨が止んだからといって、今から来る気配はありませんでした。



雨が止んだからといって、今から来る気配はありませんでした。少ない品数の中から選んで何かしら持ち帰りたかったのだけど、ロイヤルコペンハーゲンの食器は中古でも高いことが判明。

最安値でも1客50ユーロでした!





少し欠けてるのに。塗装剥げてるのに。
ペアで買えば少しオマケしてくれるかと思いきや、2客で100ユーロ。割引されない(笑)。

それなら新品買う方がいいや、高くても



結局、15ユーロと唯一手が届く値段だった1975年製ロイヤルコペンハーゲンの小さなマグカップだけを買いました。
娘用です。
彼は、お義母さんへのお土産に飾りのお皿を買ってました。
というわけで、一番のメインだったはずのブロカントは「なんだかなぁ

」という結果に終わりました。たくさん買い込むつもりだったんだけどな



」という結果に終わりました。たくさん買い込むつもりだったんだけどな
よし!やっぱりアレを買おう。

ロイヤルコペンハーゲン本店に戻ってきました。
前日に見て気になっていた、ロイヤルコペンハーゲンの紅茶。
お土産用にどっさりと!
アールグレイと、オリジナルブレンド。
ベルギーにはないディズニーストアーもあったので、お友達へのプレゼントもそこで買いました。



さて、コペンハーゲン観光はこれにて終了、
そのままブレーメンへ移動です。































