⑦からのつづき
やっとここまで来た。。。
みなさま、お疲れ様でした。
最終章です。
7日目
ドブロヴニク(クロアチア)です。
8:00入港→13:00出港。
観光最終日。

ギリシャ→クロアチアに入ったので、1時間あった時差も元に戻りました。
ギリシャ入りの時と逆で、今度は1時間多く眠れます(笑)。
ギリシャ入りの時と逆で、今度は1時間多く眠れます(笑)。この日も、ツアーはつけずに自力で観光。 

事前調べでは、船を降りるとすぐにタクシーが止まっていて「写真スポット4箇所に寄り、最後に城壁の門まで送り届けてくれて50ユーロ
(55だったかも。。うろ覚え)」というタクシーのパッケージがある、とのこと。

(55だったかも。。うろ覚え)」というタクシーのパッケージがある、とのこと。
エクスカーションのバス待ちの人々を横目に、ほぼ1番乗りで船を降りたら、ありましたタクシー!





運転手に尋ねると、調べていた情報と相違なしだったので即決でお願いしました

いや〜、後から考えるとこれは大正解でした!


まずは景色のいい写真スポット1箇所目でタクシーから降り、運転手さんが家族写真を撮ってくれました。
2箇所目に止まり、また写真。


家族写真ってほとんど撮らないので、とってもいい記念になりました。



そして、ここからぐんぐん上に登りますよ〜。







なんと、ケーブルカーで登った高さとほぼ同じ高さのところまでタクシーで行ってくれます。





ケーブルカー乗り場は長蛇の列だそうで、チケット代も考えたらタクシー利用はすごくお得な気がします



3箇所目に着きました!

ガイドブックでよく見る光景です!





世界遺産のドブロヴニク旧市街。
アドリア海の真珠と言われるのも分かる気がします。





最高〜!









気持ちいい〜


タクシーの運転手さんは、この時期は本当〜に混むから、朝早くからここに来た君たちはベストな判断をしたね!
と言っていました。
運転手さんの言っていた通り、帰り道はどんどん対向車が登ってきて、大混雑でした。これから頂上目指して行くにはだいぶ時間がかかるはず。
朝イチで活動しておいて良かった〜



朝イチで活動しておいて良かった〜


4箇所目、先程見た景色とはまた別の角度から旧市街が見える場所に車を停めてくれました。

ちなみに運転手さんはなかなかのイケメンさんでしたよ(笑)。



さて、城壁前に着きました。




ポピュラーな「ピレ門」ではなく、反対側の「プロチェ門」で降ろしてくれました。
後で日本人の方々に聞いたら、
ピレ門は人で溢れかえってカオス状態で、帰りのシャトルバスは定員オーバーで何台も見送った、タクシーは全くつかまらず炎天下の中タクシー乗り場で45分も待ち続けた、
とみなさん嘆いていました。





ピレ門の反対側の門なら、人はスカスカでタクシー何台も止まっていたのに(笑)!
私たちは帰りもこちらの門からタクシーを拾ったので、すんなり乗車できてラッキーでした



さて、城壁内に入ります。

脇道は、こんな感じで雰囲気ありました。

すごい階段だ〜。





ペットボトルに水を汲んでいる人もいました。

彼は、「暑いし、ベビーカーだし、景色ならさっき上から見たし、別に上らなくても良くない?なんかメリットあるの?
」
と乗り気ではなく私も思わず流されそうになりましたが(笑)、ここへ来たら城壁巡りはマストなので、とりあえず体験。





子供は無料なのでチケット大人2枚。その奥に急な階段見えますかー?
今からあれを上ります。確かに先が思いやられる。。。(笑)
第一関門の階段を上った後の景色。
人がいっぱい。
いやぁ。。。。
登ったことを後悔しました(笑)。 
景色は良かったのだけど、暑いわ重いわでとにかくツラかった(笑)。



階段がず〜っと続くので、私はベビーカー担ぎ係。彼は娘の抱っこ係。
彼は抱っこ係で手がふさがっているのでカメラは私に託されたのですが、私もベビーカーを担いでいたので、写真を撮るにはいったんベビーカーを下に降ろさなくちゃいけない。

が、道が狭く一方通行で後ろに人がつかえているため、いちいち立ち止まっていては通行の邪魔になる





というわけで写真はまったく撮れませんでした〜











重い、暑い、後ろの人のプレッシャーで立ち止まって景色を見ることもできない、の三重苦。
これは何かの修行でしょうか。





けっこうな距離歩き続けるので、流れる汗で日焼け止めも化粧も全部落ちました





途中途中で少しだけ広くなっている通路があるので、そこでたま〜に休みながら撮った写真。
↓
城壁に沿った、小さな小さなビーチ発見。
分かりますか?

山側の景色も素晴らしかったのですが、カメラを向ける余力とタイミングがほとんどなく、なんとか撮ったショットはイマイチ素晴らしさが伝わらない構図に

城壁周りを1周するコースもあるけど、半周で降りようねと計画していた私たち。
半周どころかもう1秒でも早く降りた〜い!

と、ようやくゴールを見つけると逃げるようにして門を後にしました(笑)


と、ようやくゴールを見つけると逃げるようにして門を後にしました(笑)城壁巡りは、ベビーカーの子連れにはオススメできません。


それでも、半周で降りたのが功を奏し、空いている方の門でささっとタクシーを拾って帰れたので良しとします。
大混雑のピレ門で降りていたら、最悪な思い出になっていたかも
ノドがカラッカラ〜!



船に戻り、すぐに水分補給しました。
ドブロヴニクの街並みを見ながら飲むお酒は美味しい。
夕食まで時間があったので、彼と娘はプールへ。私は船内をブラブラしながらゆっくりしました。
そういえば私は一度もプールに入らなかったなぁ

この日のディナーのドレスコードは、
「赤、白、緑」のイタリアンナイト。🇮🇹
毎日ディナーを共にした日本人のみなさんとも、これで最後の食事です。
写真を共有するため、みなさんと連絡先を交換しました



ディナーの後は別会場でクルーズスタッフによるショーのイベントがあるということで、3家族でぞろぞろと移動して観に行きました。

本当に、最後の最後まで娘を可愛がってくれてありがとう〜











この日は深夜1時までにスーツケースを部屋の外に出しておかなければいけなかったので、部屋に戻ると眠い目をこすりながら荷物の詰め作業でした。
楽しい日々だったなぁ。









7日間、快適に過ごさせてくれたこのお部屋に感謝

翌日、
8日目最終日。
9:30ベニス着。
あとは帰るだけ。
ようやく船から下船。
しかし、最後の最後にハプニングが

船→空港までのシャトルバスに置いていかれて、前売りバスチケット代60ユーロがパーになりました。







途方に暮れているところに7日間ディナーを共にした日本人のみなさんとバッタリ会い、協力し合って帰ろうということで、3家族でタクシー2台乗り合わせて空港まで移動することに。

(タクシーで45分ほどかかります)
前日の夜で最後かと思っていたので、みなさんにまた会えて嬉しかったです。
娘も、またもやお姉ちゃん達にたっぷり愛でられていました



長い旅の末、
私たちはブリュッセルへ、
1家族はロンドンへ、
もう1家族はパリへ、
それぞれ戻っていきましたとさ





こんな感じで8日間のクルーズ旅行が終わりました

読者のみなさま、ここまでお付き合いありがとうございました。
本当にお疲れ様でした〜(笑)!







書き上げるのに1ヶ月かかってしまいましたが







今回のマグネットとお土産たち。
おしまい






















