④からのつづき
内容的にはパート3くらいで終わるのに、写真が多いために⑥章まで続きます。。。

どうにかついてきて下さい

旅行
日目。
日目。世界遺産、ロワール渓谷のシャトー巡りです。



ボルドー〜シャンポール城まで4時間15分。

長旅になるので、その途中で
「サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会」に寄りました。
ボルドーから3時間ちょっと、世界遺産の教会です。

それにしても名前が長すぎて、何度聞いても覚えられない





「サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会」
第一印象。
外観は地味。。。。。

しかし、中に入ってみると、
と〜っても綺麗











パステルカラーの柱も、天井の絵も素敵。
すごかったね〜と言いながら教会を後にし、
車を少し走らせると、また別の一面が表れてビックリ。

先ほどの外観は入り口の暗くて地味な壁しか見上げることができなかったけど、遠くから全体像を眺めたらまったく違った。

こんなにギャップのある教会初めてかも。

この教会、もし振り返らずにそのまま車を走らせていたら、一生「地味な外観」な印象のままで終わっているところだった。

一面だけ見て物事を決めつけたらダメだわ、人間も同じでいろんな角度から見ないと分からないもんだなぁ。。。と深く考えさせられました。





さて、たくさんあるロワール渓谷沿いのお城達。
見たいお城を泣く泣く4〜5個に絞りルートを決めました。
見たいお城を泣く泣く4〜5個に絞りルートを決めました。
目的のお城ではないけれど途中に味のあるお城?廃墟?があったので、写真ストップ。

まずは
中に入らず外観だけ撮るつもりで行ってみましたが、完全に川に囲まれ入場チケットがないと姿さえ見ることができませんでした。
駐車場ベンチでサンドイッチを食べて、そそくさと退散

こちらは栄えた城下町になっていて、入り口直前まで行けました

露店もたくさん出ていて、街歩きが楽しい


小さなメリーゴーランドもあったので、娘を2回乗せました
お土産屋さんで、また娘用のお盆を買ってしまった



そしてこれまたギャップ萌え。



先ほどの間近で見たお城とは別モノに思えます。

遠くから眺めたアンボワーズ城。
印象が全然違う!



ここでもまた、一面だけで判断しちゃダメだと思い知らされる



ドライブ途中に見えたけど、車を止められなかったので写真は撮れず。
この入り口より先はチケットが必要だったので、この外観しか撮れず。

広場を挟んで正面向かいにレプリカハウス?があって、おどろおどろしい音楽に乗せヤマタノオロチみたいなものが窓から顔を出してニョロニョロ動いていました。

娘、固まって泣きそうになる。
「こわいよぉ」とこの後ずっと言ってました。
こわかったね





離れたところで車窓からのブロア城。
なんとこの日の宿泊ホテルは、シャンボール城の敷地内。

場内見学は翌朝に回し、この日はライトアップした夜の顔を貸切で楽しめました





ちなみに、翌朝の朝食会場、
窓の外にはすでにシャンボール城が顔を覗かせています。このチラ見せ具合が期待を高める。ワクワク

最終章の6へつづく



















