今日も、朝から活動

娘を保育園に送ってすぐに、朝から美容室へ行ってきました



日本帰国に向けて、今回はかなり久しぶりに髪色チェンジ
真っ黒な髪の毛に部分的にハイライトを入れて、ほんの少〜しだけ茶色くしてもらいました
真っ黒な髪の毛に部分的にハイライトを入れて、ほんの少〜しだけ茶色くしてもらいました
と言っても、光に当たらないと分からないくらいの明るさです。帰ってから彼に言っても「全然分からないけど?真っ黒だよ」と返されたくらい



来週は宿毛矯正でまっすぐサラサラになる予定
(髪のダメージを考えてカラーと宿毛矯正の同時施術は避けて、別日にしました)
(髪のダメージを考えてカラーと宿毛矯正の同時施術は避けて、別日にしました)さて、ここからです





午後は友達とルイーズでランチする約束をしていました。
美容室も終わったより早く終わり、約束の時間よりかなり早めに着きそうなので正規ルートのメトロではなくちょっと時間をかけてトラム(路面電車)で行くことにしました

これが、運命の分かれ道











トラムで一歩なので本を読んだり窓の外の景色を眺めたり、ゆったりした気分で乗っていました。
が。
途中の駅で、乗客全員降ろされた







路面電車なので、道路の途中。。。。
どこよ、ここ。
ああ、またこれか。。。。

ベルギーあるあるですが、トラムに乗っていると何のインフォメーションもなしに、途中でいきなり車内から降ろされることがあります。
でも、誰一人乗務員に文句を言う人はいません(笑)
乗務員が降りろと指示してきたら、ハイハイととりあえず降りる(笑)。
乗務員が降りろと指示してきたら、ハイハイととりあえず降りる(笑)。で、この後どこへ行けばいいのか知っていそうな元乗客の後をとりあえず付いていく。
歩きたくないからトラムに乗ったはずなのに、次の停車駅まで歩かされることもあります



初めてこの場面に遭遇した時は何事かとビックリしたけど、周りに慌ててたり怒ったりしている人は誰もいなくて、ベルギー人にとって日常茶飯事なんだなぁと私もすぐに受け入れました(笑)

一度経験しているので、今回は状況を飲み込むのが更に早かった(笑)

が、この日は本当に寒くて、上着の選択ミスで春の格好で来てしまった為にず〜〜っとブルブル震えてました



乗り換えのバス停までけっこう歩かされ、バスが到着するのも遅くて寒空の下鳥肌立ちまくり

凍え死にそう。。。。


凍え死にそう。。。。やっと来たバスは「ルイーズ行き」の表示。もう安心だわ。
が。10分くらい走ったところで、なんとまた乗客全員降ろされた



なんなの〜〜
寒くて嫌なんですけど〜〜
寒くて嫌なんですけど〜〜
降りてみたら、
なんと前にトラム5台、バス5台がずら〜〜っと縦一列に並んでる。つ、詰まりまくりじゃん。。。

けっこうな距離だけど、これは、先頭のトラムまで歩かなきゃいけないね。
で、先頭のトラムにやっとこさ乗ってみたら、走ってからこれは違う方向のトラムだったと気付く

次の駅で慌てて降りだけど、道に迷い自分が乗るべきトラムの駅の場所が分からない
仕方ないからひたすら歩き、やっと反応してくれたGoogleマップによると、どうやらまったく見当違いの場所にいるらしい。
ねえ。。。。ここ、どこよ。。。。
どこにいるかやっと分かった時には、寒さにやられ道を修正する体力は残っておらず、不安だけど次に来るバスに乗ることにしました。

待ってる間、ホントに寒くて死ぬかと思った
この時点ですでに30分遅刻。
本来ならかなり早めに着いて待ってるはずだったんだけどな〜〜
?
予想外にバスは時間通りに来て、降りる駅も間違えずに、無事到着。そこからまた徒歩15分。手は寒さでカチンコチンでした。
ルイーズまで来るのに、2時間かかった
本来40分くらいなんですが。。。。
ああ疲れた
というわけで、お待たせ
ごめんね〜〜
ごめんね〜〜友達が待っていてくれたのは、オシャレなカフェでした。今日は、レストランではなくカフェランチ
と思いきや。
食事メニューがなんとベーグルしかなかった
(°▽°)
ショックすぎる

駅に向かう途中、お茶屋さんに寄りました。
試飲させてもらったノンカフェインの紅茶が美味しかったので、1箱購入

最近私の周りはマタニティラッシュで、我が家に遊びに来てくれた妊婦ちゃんにお茶を出す時用にノンカフェインのお茶を探していたんです
、

、いいの見つけた

私の大遅刻により全然ゆっくりできなくて友達には申し訳なかったな

私が一時帰国するまでにまた会えたらいいのだけど














