念願叶って、
娘がついに保育園デビューしました
(*^▽^*)

ベルギーでは、ほとんどの夫婦が共働き。
出産してからもすぐに職場復帰する為、生後3ヶ月くらいから託児所に預ける家庭が多いそう

なので、妊娠が発覚したらまず託児所の予約をするんだって

というわけで、
どこの託児所も保育園もいっぱいで、1年以上待ちなのです
「来月から預けたい」と急に言っても、ほぼ100%無理です


こちらでは子供の自立性を重視しているので、日本から来た駐在妻のみなさんもお子さんが1歳を過ぎると託児所に預けることを考え始めます
探してみるもののやはりすぐには空かないので、みなさん託児所の情報収集に必死です




私もそのうちの一人で、このブログには一度も書いていなかったけど、実は5、6月からず~っと託児所を探していました


奥様同士のクチコミやネットで少ないながらも情報をかき集める毎日で、いつもそのことで頭がいっぱいでした

フランス語の通訳さんに同行してもらって、クレッシュ(=保育園)の見学も何度かしました
で、希望のクレッシュが1軒だけ見つかったので、空いたら連絡しますというクレッシュの言葉を信じ、音沙汰ないまま数ヶ月が経ちました。。。。
春夏は託児所探しの話でもちきりだった周りのママさん達

秋になると、み~んな続々とお子ちゃまをクレッシュに通わせ始め、今やみなさん手にした自由な時間を満喫しています。。。。


気付けばお子ちゃまといつも一緒なのは私だけ。。。。。

(゚〇゚;)
やっぱりまだ娘と一緒にいたいな、寂しいな、という気持ちがあったので、なかなかクレッシュから返事が来ないのをいいことに、「まだいいかな
それが、
最近本当に寒くなってきて、17時には空も真っ暗なので家で過ごすことが多くなり、娘との遊びもマンネリ化してきて。。。。

こりゃいけない

やっぱり娘にはいろんなお友達との触れ合いが必要だ

思いっきり遊んで欲しいし社会性も身につけて欲しいから、1日でも早くクレッシュに入れよう

と、ようやく重い腰を上げることにしました
さて。。。
周りはみんな公立のクレッシュだけど、我が家の近所には私立のクレッシュが数軒あります。
運転できない私にとって、クレッシュ選びの第一条件は、徒歩で通えること!


公立に対して、
私立のクレッシュでは
オムツもお昼ご飯もおやつもすべて含まれていて、ほぼ手ぶらで預けられます

これはかなりの魅力


そして何より、ただ預けるだけでなく
1日のうちで歌、音楽、お絵かき、工作、パズルなどの時間が設けられていて、カリキュラムがきちんとしています
公立に比べたらお値段はとても高いけど、安心感とママの楽ちんさが全然違うので、我が家は私立のクレッシュにしました(*'▽'*)
(やはりお金の面で、当初は彼を説得するのに時間がかかりました

理解してくれてありがとう!


)クレッシュのマダムと英語でのメールのやり取りは、グーグル翻訳に頼りまくって頑張りました
この数日は契約の件でやり取りが続いたから、かなり頭を使った気がする
英語、ちゃんと勉強しないとなぁ
結果、
当初希望していたクレッシュよりもちょっぴり遠いクレッシュに通うことになったけど。。。。
12月1日からようやく娘も保育園デビュー
(≧∀≦)
本来なら、慣らし保育と言って1、2週間かけ最初は30分、2日目は1時間、と徐々に預け時間を伸ばしていくものなのですが。。。。
(ほとんどのお子ちゃまは慣れない場所でママと離れると泣いてしまうので、少しずつ少しずつ慣らしていくのです。)
それが。
娘は、
なんと初日からいきなり7時間フルで預けることに




「泣いちゃったらどうしよう~」と心配だったけど、悲しいくらいにまったく問題ありませんでした


それどころか、マダムは娘のことを
「très bien!!
(^_^;)
やっぱり娘はママがいなくてもマイペースに遊べるのね。。。。

この日、フランス語レッスンに初めて娘なしで行ったのですが、
いや~楽ちん!
入り口の狭いトラム(路面電車)でベビーカーを乗り降りさせるのはけっこう大変なんです
一人って、こんなに楽なんだ~
そして、子なしだとどこにだって行けちゃう
身軽なので、同じクラスの子達とレッスン後ランチへ~


本屋さんの中にあるレストラン。
上の階には子供コーナーがありました。今度娘を連れてきてあげよう

託児は週3回です
毎週フランス語レッスンの日は、娘の保育園の日にしました
これからはだいぶ気楽にレッスンに通える。嬉しいな


ランチの後娘を保育園に迎えに行くと、帰り道に今まで聞いたことのない言葉を発していてビックリ


早速何かを吸収したか
これからいろんな遊びを覚えて、どんどん成長していくんだね~
離れていた分愛しさが増して、一緒にいる時間を今まで以上に大切にしようと思えるようになりました




この日、近所の駅にサンニコラさん(サンタクロース)が来ていました