5/18の新月の日、
我が子が無事誕生しました
(*^◯^*)
彼に立ち会い出産してもらい、結果的には安産でした



そして、4000g超えの巨大児になるかもと心配されていましたが…
産まれてみたら3442g、まあちょっと大きめかな、くらいの可愛らしい女の子でした



昨日の濃い1日をことをメモっておこうと思います
長いです。
長いです。みなさん心配してくれましたが、前回のブログのあとも痛みはすっかり引いてしまったので、ただなんとなくダラっと病院に一泊した形に

というわけで、結局陣痛は来なくて翌朝に陣痛促進剤を打つことになり…
その日の朝
朝から、陣痛促進剤の点滴開始

5時間ほど投与しても、お産に繋がるような陣痛は来ず…



お腹は張るものの痛みはほとんどなく、その間ず~っと彼とくだらない話をしてキャッキャッと笑っていたくらいです(笑)



ホントは陣痛が来ているのに私が痛みに強くて気付いていないのか、それともまったく薬が効いていないのか…
?
?数値的には痛みはけっこう強まってるし周期としては期待できるようないい波に乗っているらしいのですが…。
途中、お昼ご飯もガッツリ完食しました。
こんなシチュエーションで(笑)

これは分娩室で、
荷物は陣痛室に置いてあったので「お手洗いついでに歯磨きしてきます」と一人でしばらく別の部屋に居座って休息してたくらい、とにかくなんともないのです(笑)

結局、5時間ほど経って、
先生から今日は陣痛来なそうだねぇ、
今日中の出産には繋がらなそうだからあと1時間で打ち切りにして、また明日続きをしましょうと言われました。

子宮口もまだ3センチしか開いてない…。
え?そういうパターンもあるの?

陣痛促進剤を打ったからといってその日に出産になるわけではないということを初めて知りました



助産師さんや先生が、もうお開きみたいな雰囲気で、片付け始める…(笑)。
なので私も彼も、あと1時間切ったし今日はこのまま終わりだね~とすっかり明日に持ち越しモードで、ダラダラと時が過ぎるを待ちながらくだらない話をしてました

すると

タイムリミットまであとわずかいう時に
突然、肛門の奥で何かがボンっ

とハジけた!


とハジけた!なんだろ今の

あれっ。
なんか垂れてきた…

破水だ

そこから突然
痛みの質がさっきまでとはまったく違うものに



1~2分おきにやってくるこの痛み、何しても治まらないんですけど

何これ

でも今日はお産に繋がるような状態にはならないって言ってたし…
だからこれも一時的なもの…?
促進剤やめれば治まる痛みなのかな…?
と頭の中がハテナハテナ





この時は先生方もお開きモードだったので部屋には私と彼の2人だけで他に誰もいなくて、私はこの痛みにただただ悶えていました。
なにこれ
超~~~~
痛っぁぁ~~~い







ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
↑
こんなコミカルな書き方してますが、本当はもっと重くてツラくて地獄の時間でした。。。。
とにかく、こんな痛み体験したことないからどうしたらいいか分からない



どんな体勢になればいいのか、どこをさすればちょっとでも楽になるのか、痛みが襲うたびに試行錯誤するも答えが見つからず…

戻ってきた先生が、
さっきまで談笑していたのに突然脂汗を垂らしてうんうん唸る私をみて、
「まあとりあえず見てみましょ」的な感じで内診すると、
あれっ!!!
もう子宮口がほぼ全開だよ



もうすぐ産まれるよ



お産の準備して





と帰り支度をする周りの助産師さんに指示し始めた!!!
Σ(・□・;)
え



私すっかり明日に産むつもりでいたんですが(笑)
今日中に産む覚悟はどこかに置いてきちゃったよ
今日中に産む覚悟はどこかに置いてきちゃったよ
と言ってる場合ではなく、とにかく痛かった…
甘くみてた…。
甘くみてた…。おおお……これがホントの陣痛だったのか…

今思うと、
痛みスイッチの切り替わりが激しくて、
ものすごく痛いか、ほとんど痛くないかのどちらかしかありませんでした

「イキみたいのにまだイキんじゃいけない、悪魔の時間」は存在せず、一気に「はい、イキんでください」のMAXの時間にワープした感じです

それからは早くて
イキむたびに「すごく上手!!!
」と先生や助産師さんがいっぱい褒めてくれたのもあり、
」と先生や助産師さんがいっぱい褒めてくれたのもあり、破水してから2時間半で無事赤ちゃんが出てきてくれました







今思い出しても脂汗が出るくらいものすごく痛かったけど、苦しい時間は初産としてはかなり短かったので、超安産でした



赤ちゃんが出てきた瞬間もちゃんと見られたし、彼もその瞬間泣いて喜んでいて、あの感動的な場面は何度思い出しても涙が出てきます

そして
胎盤も見せてもらいました。
グロいらしいと聞いていたけど、私は逆にすご~い
と感動しました!
と感動しました!すごく大きくてしっかりした胎盤ですね~と褒められたし(笑)

臍の緒なんて、ものすごく太くて助産師しんがビックリしていたくらいです。
赤ちゃんとの対面の時間は2時間ほどそのままのベッドでゆっくりして、わたしの腕枕で我が子をじっくり観察

かわいい…









こんな大きな子がさっきまで私のお腹にいたのかあ…。
よく頑張って通り抜けてきてくれたなぁ…



ありがとう…






ありがとう…


あんな感動的な体験を共有できるなんて、立ち会い出産にしてホントに良かった
(*^_^*)
あの時、私は頑張ってて気付かなかっただろうけど実はこうだったんだよとか、あの先生の処置の仕方が見事でとか、また違った視点で現場のことを彼から教えてもらったり、それもまた楽しいです

さすがに体力消耗しきってその日の夕食はほとんど残してしまいました

実はそのあと助産師さんの付き添いでお手洗いに行ったら、突然めまいがして、廊下で気を失って倒れてしまったんです

助産師さんが支えてくれていなかったらそのまま頭をぶっていたと思います

トリップしたのは1~2分だけだったみたいですが、目が覚めたとき自分がどこにいるのか分からなかった

なのですぐに個室に帰るのは危険ということでそのまま分娩室でしばらく休むことに

やっと部屋に戻ったのはもう遅い時間でした。
(≧∇≦)

疲れてるはずなのにテンション上がるわ!
一回ベッドに横になっちゃったからシワシワてますが(笑)
明日からは母子同室、赤ちゃんと一緒に退院までこの部屋で過ごすのだ~






