入院生活 | 超低出生体重児ツインズ〜マイペースに行こう!〜

超低出生体重児ツインズ〜マイペースに行こう!〜

24wからIUGRで入院していましたが
28wでTTTSとなり一卵性の双子の男の子を出産しました。


2人共超低出生体重児でした。我が家のツインズの事をつらつら書きます。


兄がPVLと診断されています。

入院といっても、ただただ横になってるだけぐぅぐぅぐうたらな私にはうってつけ
妊婦は眠いし、読みたかった小説も読めたし結構充実してました

私が入院していた病院は毎朝NSTがあって、週一回先生の診察がありました。
NSTでは、小さい方の子の心拍がとりにくく、毎日苦戦しました
取り直しという事も少なくなかったです

25w26wの診察は無事にパス
といっても、相変わらず発育遅延で小さめとの事でした

先生からは毎日のように、まずは28w!!
それから30w32w…と頑張ろうと言われました。
30wまで行けばだいぶ安心とも言われました。

27wの診察の時に、また小さい方のへその緒の血流が悪くなっていました
先生曰く、
「小さい子だけならもう出してる。大きい方の子は巻き添えになるから可哀相。あと一週間だけ様子を見よう」
となりました。

その時は、新生児科の先生とも話をしたそうで、それぐらいギリギリの状態だったようです