この公演は、私にとって今年最後の生音になります。

同じ中信地域でもなかなか行かない木曽。
降雨量が多いと通行止めにもなる、そしてそうなっても迂回路が無い…😣
そんな国道19号を走るものだから、雨降る空をながめドキドキでした。

ホールの自主事業なので、お客様は地元の方がもちろん多く、後ろの方には中学生でしょうか(吹部?)、まとまって座っていました。
アンケートでも、来た地域は木曽6町村の分類以外はその他の地域( )になっているくらい…😅
初TSUKEMEN率はかなり高いものでした。
空席も結構だったので、どんな風になるのだろうか…
私が心配しても仕方ないのですが、気になっていたのは事実です。
1曲目輝ける君の心へ
いつも以上にSUGURU君のピアノがとても優しくて温かい音♪
そして、3人の笑顔がとても優しい✩*.゚
終わったときの拍手がとても温かくて、自分の心配が無意味だったことを感じました。
3人も初めての地
色々考えて臨んでいることは、MCのあちこちにも感じられます。
3曲目じこまんスケルツォ
この曲は楽しくて、初めての人を引き込むのにいい曲でもありますよね。
コミカルな動きと、それぞれの技量、そしてコーラス!
今回、初チャレンジングと言っていたのが、
TSUKE EXILE (勝手に命名)
R・Y・U・S・E・I ダンス💃
そして、choo choo train💃
楽しそうにやってくれて、うけてました〜😆
これからもやってくれるといいなぁ…
また観たい!
韓国公演のカンナムスタイル、あのときのノリを思い出しました。
楽しんでもらいたい!そんなおもいがひしひしと伝わって来ましたねぇ😊
SAKURA
会えなくなった大切な人を思い出して聴いてくださいというMC
優しすぎるピアノの音色とそれに寄り添うように弦楽の音色…♪
アルバムでは聴けない、ソロのアドリブの音色が今日はやけに沁みます。
不覚にも涙が…
それは次のThe Voiceまで…
SUGURU君のMC
木曽までは、あずさで塩尻まで。
その後車で木曽入り。
車で45分いや47分か…笑
木曽初めてだけど、車窓(あずさの)からの景色がなんだか見たことがあって…
上諏訪はTAIちゃんの実家がある!その景色だったんだけど、だから木曽は地元!
という無茶加減。
TAIRIKU君、諏訪にいた頃周りの人に
「木曽に親戚が」とか、「じいちゃんばあちゃんちがある」って人が多かった。だからとても身近なんだとフォローに回ってました…
笑
2部の曲も
温かかった…♪
ヴィオラ…聴けば聴くほど好きになる。
メロディの移り変わりを目で見る楽しさ。
今回は…アイコンタクトもさることながら、TAIRIKU君とKENTA君がしっかりと向き合って演奏する姿がすごく素敵だった。
SUGURU君の2人と合わせるタイミングを見計らう目線のかっこよさ。
いろんなことを思い巡らし、あっという間に時が流れてしまった感じです。
ブログからの写真、お借りしました。
ありがとうございますm(。v_v。)m
いつ決めたのでしょう。
アンコール、いつもの「ひかり」から「風の記憶」に…♪
山あいにある木曽の地を想い、長野の風をイメージしたこの曲にと思ったのではないでしょうか…
こんなところにも3人の気配りを感じます。

終演後に出されたセトリには
ひかり… のまま
というわけで、直してみました。
これが、昨日のセトリです(^.^;
終演後、自分の周りのお客様の反応が聞こえてきました。
良かったねぇ〜
誘ってくれてありがとう
素敵だった〜
握手会の列では…
何話したらいい?
初めてですが、ありがとうございました?素敵でした?どうしよう〜
3人の温かさ、温かい木曽の人に十分伝わったんだなぁ…って、すごく嬉しくて、本当に来てよかったと感じたライブでした。
あ~っ、また聴きたい。また、会いたくなる〜









