本当は、もっと先に書こうかなって思ってたんだけど…
地方は特に、生徒数も減って高校の統廃合の話も多く、私の出身校も近くの高校と一緒になることになっていた。
昨日今日と文化祭に合わせ、取り壊し前の旧校舎の公開の記事が朝刊に載っていた。
今日は、休日出勤だから行く気はなかったが、なんとなく昔を思い出し同僚(同僚の娘さんは在校生)と話に花が咲く…生徒用の下駄箱はもう壊されてるんじゃない…と

あの頃は、部活が一番だった。
弓道部は顧問の先生も経験者でなく、町の弓道会のおじいちゃん先生と先輩方から代々教えてもらいながらの活動だった。
私の好きだった人は、1つ上の先輩だった。
初めて的に一本当てた時(私が一番遅かった)、彼だけが「一本出たな」と声をかけてくれた。
同じ部の友達もその先輩が好きだった。彼女は積極的で、文化祭の後夜祭のパートナーをお願いしOKをもらった。当日その光景を見て、こっそり泣いていた姿を同級生の男子に見られて同情の表情をされた。青春してたねぇ~
彼の卒業の日、下駄箱で思い切って手紙を渡した…「旅立ち」を一緒に
彼は上京してから、時折手紙をくれた。
時代がわかってしまうよね。壊されているかもと聞いて、思い出してしまった…
二年後には、新しい高校になる。校歌も、校章(私気に入ってたの)も新しく…
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