「妻になってください」
と言われました。
きょとんとするわたしにこう付け加えました。
「僕の名字になってください。あなたと・・・ハルくんも」


私にはハルという5歳の男の子がいます。
彼は同じ会社の人。

前の夫がいるときから私のことを知っています。

(あ、不倫じゃないですよっ!!



シングルになってからは、仕事面でよく助けてくれました。




仕事が忙しい私は、お休みの日は息子と過ごしたい。
だから、デートするときは息子と3人。
それを受け入れて、私も息子も受け入れてくれた人です。


「私には子どもがいるから・・・結婚は望んでいない」
と答えると
「アホ!それやったら何かあったときに責任がとれへんやろ!2人を守りたいんや」
と言ってくれました。
そして、
「1人で一生懸命子どもを守るまめこを好きになったんだから、ハル(息子)のことを負い目に感じたらあかん」
と言ってくれました。



もう一生結婚をするつもりはなかったけど、この人ならうまく行く気がしました。
あ、でも、前の結婚のことがあるから、やっぱり不安で泣くこともあるんですが・・・。



「そんな簡単に不安が拭えるわけない。ゆっくりでえぇから。どうしても無理なら、そばにいてくれるだけでもえぇから」
と、言ってくれます。



ありがたいです。



「ハルが小学生になるまでには結婚したい」
という彼。
もちろん息子も大歓迎で
「早くおとぉちゃんと住みたい!」
とノリノリです。


いつまでも過去に引きずられていてはいけない。



今までの大変なことは、この人と出会うためにあったのかもしれません。
幸せものやなぁ~私は。

「怖い怖い」言うてばっかりやと、あきまへんなぁあせる




これが、「結婚」を意識するようになったきっかけです。

皆様はじめまして。



昼ドラに負けず劣らない人生を送る女


と評される私・・・まめこが綴る日記です。





20歳で学生結婚

21歳で出産

22歳で夫の暴力本格始動

23歳で単身赴任

24歳で離婚

25歳はあわただしく過ぎ行き

26歳でブログを引越し




「一生結婚なんてしねぇ!!!」

そう誓った私の周りは結婚ラッシュあせる





人の逆を行く人生とも評されます





結婚相談所の誘惑にも負けず、息子のハルと2年間幸せに暮らしておりました。

それなりの大学に入っていた私は、学生を辞めなかったことが不幸中の幸い。

新卒採用で入ったそれなりの会社で、貧に落ちきることもなく、実家の世話になることもなく。

それはそれは、それなりの暮らしをしておりました。





そんなとき、会社の先輩から発せられた、予期せぬ言葉。





「ハルが小学生になる前に結婚したい!!





告白を飛び越し、突然のプロポーズ。

結婚なんてもうイヤだ!

でも・・・いぃかもしれない。




そんな日々を綴る、26歳会社員独身(息子5歳)の日記でございます。




今なら5歳の息子つきドキドキ




はたして私は再婚するのか!?

なんでみんな再婚するのはてなマーク

自分でも先が読めない、つれづれなる日記です。