最近、
日本で就活を頑張っている友達たちに触発されて、
自分でも将来のことについて
結構真剣に考えるようになった。
考えれば考えれるほど、
いろんな選択肢が出てきて、
どんだけ時間があっても足りないくらい
悩んでる。
そして、大学院に行って、
時間を延ばすって選択肢もあるにはあるけど、
それって中途半端だよなって思う。
特に、自分は経済学が専門だから、
そのままの流れで経済学府に進んでも、
かえって就職の際に選択肢が減ってしまうことになりかねない。
院ってもっと目的意識を持って行く場所だと思うし。
ひとまず、どこか企業に就職しよう!
って思ってたけど、
今読んでいる本が
「自分が本当にやりたいこと」について
改めて考えるきっかけになって、
余計にこれからどうすればいいかが分からなくなってきた。。。
それに、一番思うのは、
「自分は今までの大学生活、結構無駄に過ごしてきたな」
ということ。
「特にこれを頑張った!」って自慢できることもないし、
勉強にしても、どれも半端な知識しか身についていない。
だからこそ、
今、こうやってアメリカに留学しているこの9か月間が
重要だと思う。
ただ、アメリカに1年間留学していました!
ってだけじゃ、
日本にいてしっかり4年間勉強している人と比べても、
たいして強みにはならないって聞いたし。
自分でもそう思うし。
そして、やっぱりいつも思うのが、
わたしはここでこれから
何ができるんだろう、
何をしたらいいんだろう、
というか、
何をしたいんだろう
っていうこと。
そうやって思い続けて、もうあっという間に3カ月。
ぼーっとしている暇はないんだよね。
頑張ろう!って思ってるだけじゃだめなんだ。
行動しないと。