<授業は「ルールを教えてくれる場」>~数学の授業の受け方②
学校の数学の授業は「修行」でした。
まず、板書は漏らさず書き、先生の解説は漏らさず聞き
解き方(=定期試験での表現の方法)を覚えました。
たとえ公文式で知っていた内容であっても、
学校でのルールを覚えないと試験の点に結びつかない
ということが分かっていたので、真剣でした。
それから、定期試験前の課題でも同様でした。
問題集の範囲をノートにて演習し提出なのですが、
ここでA、B、Cといった判定がされます。
Aを取るには、途中式をきちんと書いて、
字を丁寧にして、間違えた問題は
「なぜ間違えたのか」までを記さないといけません。
数学とは、わかっているだけでなく、
人に説明できるレベルでないといけない。
数学教師の口癖でした。
全然面白みのない人でしたが。
ただ、こうやって授業を受けていくうちに・・・
(つづく)
まず、板書は漏らさず書き、先生の解説は漏らさず聞き
解き方(=定期試験での表現の方法)を覚えました。
たとえ公文式で知っていた内容であっても、
学校でのルールを覚えないと試験の点に結びつかない
ということが分かっていたので、真剣でした。
それから、定期試験前の課題でも同様でした。
問題集の範囲をノートにて演習し提出なのですが、
ここでA、B、Cといった判定がされます。
Aを取るには、途中式をきちんと書いて、
字を丁寧にして、間違えた問題は
「なぜ間違えたのか」までを記さないといけません。
数学とは、わかっているだけでなく、
人に説明できるレベルでないといけない。
数学教師の口癖でした。
全然面白みのない人でしたが。
ただ、こうやって授業を受けていくうちに・・・
(つづく)