元ITコンサルタント が 何を語る? -30ページ目

IT業界にいる自分に嫌悪感を持ちつつ、仕事をしている。(自分論)

年齢を経て、まして結婚して子どもなどいようものなら
仕事など急には変われないものです。

私は、30代の前半にIT関連の仕事が嫌になりました。

理由は、
①周囲になじめない
②体調不良
③もっと知的な仕事がやりたい

でした。
①と③は密接に関係があるかもしれません。
①はつまり「なんでこの業界の人たちは●●なんやろう」
という嘆きにつながります。
つまり人材的に亜流なわけです。

IT系の会社はブラック企業が多い、とよく言われますが、
言うなればITの仕事をしている人=亜流の人材
ならば、そりゃそうだ、というわけです。

②はつまり、精神的に病んだからです。

③は、金融業界で特にファンドの仕事をしたくなったからです。
ただ、30過ぎだと非現実的であり、そのモチベーションを
金融系のシステム設計、プロジェクトに携わることでごまかしてました。

結局、自分の実の興味に関係する仕事でないと、
特に年齢を重ねるときつくなりますね。

今は、腹をくくってます。
別に他業界に行きたい・行こうなどは考えていません。
もうムリですもん。

要は「仕事は飯のタネにすぎない」と腹をくくれるか。

よく「仕事で自己実現」を目指すみたいな気持ちで
就職活動してる人いますけど、
それはそれで寂しいものと、考えることはできないでしょうかね。

私は、仕事で自己実現というより、興味あること=勉強 をやり続けたい
それが自分にとっての「自己」だと思い込んでいます。

診断士、品質管理、統計(数学)はまさにそれ。
システム監査などは、、ちょっとズレますけど、IT系の中では興味あるから。

*数学教師は「夢」です。なぜ?というのはまた後日書くつもりです。


本当はきちんと大学院にいってしたいんですが、お金ないし無理です。
トトビッグに当たれば!ですね(笑)