高校数学の勉強法 その3。 | 元ITコンサルタント が 何を語る?

高校数学の勉強法 その3。

前回確か、高校の勉強は要領よくしないと!
とか書いたと思うが

ではどうすればいいか?

ということを伝授しないといけない。

現在受け持っている高校生をベースに
少し考えてみた。

<基本>
(1)全体を俯瞰(ふかん)していかにサボるかを考える
(2)授業は集中して聴く
(3)主要教科・事項は毎日する

要領が悪いと、いかに時間があっても足りないわけで。。
こなすだけの能力があれば、
東大だっていけますね、マジで。

(1)だが、これはつまり、
 学校の授業の基本サイクル
 予習→授業→復習
全教科真面目にする必要はないということ。

いくつかに分類する。

・フル対応型
  予習→授業→復習

・予習型
  予習→授業

・復習型
  授業→復習

・授業+α型
  授業を受けながらその場で対応

そして予習にしても復習にしても、
平均どれくらいするかを30分(0.5時間)刻みで計画する。

例えばの時間割

  水曜
1 古文
2 数A
3 英G
4 物理
5 体
6 世史

このとき、前日火曜日に何をするか?当日帰宅後に何をするか?

まず、予習が必要な科目を絞る。
→英G、古文

復習型の科目を絞る
→数A

その他は、授業+α型
→物理、世史


数学は、予習をしてもしんどいので、
授業を聴いて帰宅後復習で問題集を1時間解く。
問題にA、B、発展など分類されているならば
問題Aだけで構わない。
時間が足りなければ、奇数番号だけでもいい。

ここで定着させるつもりで解く。


物理と世界史は、授業の中で極力覚えるようにする。
おすすめは、授業終了前5分間をまとめに使う方法。
つまり、終わりそうになったら、そこまでのノートを見返し、
自分で大事と思うことにマーキングやメモをつける。
付せんがあれば、それをつける。

つまり後で見返した時にすぐ思い出せるように。。
これだけでも記憶が変わってくる。

さて問題は英語と古文。
どちらも、単語などを「調べる系」の教科なので
普通にやると時間ばかりが過ぎてしまう。

さあどうする??

続きは次回。