私は彼をそう形容する。
その昔、某国民的アイドルを十年以上追っかけていた私。そのアイドルはライブの倍率が異常に高く、年に一回会えるか会えないかレベル。遠征はしなかったけれど、会えない年は会場まで足を運んでは、悲しみを癒すかのように散財してた(笑)某大手男性アイドル事務所に納めたお金は…うん、計算してはいけない(;´▽`A``だけど、十年以上そんな追っかけ生活をしていたのにも関わらずふとした瞬間、音もなく突然彼らに興味が無くなった。有名になった彼らの背中を押してファンは…みたいなことでもスキャンダルがあってモヤモヤしていたわけでもない。本当にスーッと日常の中から彼らが消えた。彼らを中心に生活していた程だったのに、自宅にあるグッズを見ても、何とも…いやそれどころかココのスペース空いたらスッキリするな~、とまで(苦笑)やっと自分の状況を把握した時、いっそ嫌いになった方がマシだと思った。(追っかけの一番最悪な終わり方は「無関心」だと個人的には思っています)毎日の中に穴が開いた感覚もない、本当に今まで通りの日々。変わったことといえば、生活費が今までより少し潤っていることぐらい(笑)そんな中、友人が勧めてきたメイド服姿の女の子四人組。ダンスが凄くて一時期ハマっていたという。あずちゃん、絶対好きだと思うから!と珍しくゴリ押し。アイドル追っかけ中の私なら受け流して見なかっただろうけどそれだけ言うなんてどんなものかと、ちょっと気になって動画サイトを漁ってみたの。華奢に見える女の子達なのに、ま~激しく踊るおどる(笑)今思えば彼女達も「コスプレ」なんだろうけど、そこは全然気にならなかった。むしろセットも含め世界観が可愛い!って素直に思った。他の動画も見たくなって、サイトがお勧めするままに見ていたらふと「アスルマグナ」の動画をポチッとしていたんだよね。ゴリゴリのコスプレに色とりどりの髪色。しかも学園もの!絶対に近づかないジャンルだったけど、なんであの時再生しようと思ったのか凄く不思議。その時の私、相当暇だったのかな?それとも彼女達の動画説明欄にやたら出てくる「振り付け、撮影 アルスマグナ」が気になったからかな?(ここで既に推す前兆が垣間見えている。笑)初見の動画が何だったかは忘れたけど「あ~これイタイ人達だ」って思った。学園をテーマにやってる売れない地下アイドルみたいだと思った。けど、そう思ったのも一瞬。だってケント先生を見つけた瞬間に、私は落ちていたから(爆笑)ピアスしている男性って得意じゃなかったんだけど長髪の男性って好きじゃなかったんだけどコスプレって結構苦手だったんだけど先生~白衣はズルいですわ~ヘ(゚∀゚*)ノ女性は好きになるのに理由が無いといいますが、まさにそう。どんなに苦手なジャンルでも落ちるものは落ちる(断言)落ちたはいいけれど、前述通りあんなことがあったから絶対にお金は使わないって心に決めていたの。半年間くらい(小声)でもね、メジャーデビューするっていうからさ?ちょっと買ってみようかなって思うじゃない?そこから、再び財布のヒモが緩くなりましたわ( ´艸`)ただグッズにお金を費やすよりも、公演を増やすようになったけれど。いま、凄く楽しいからね。後悔してない、むしろ私を褒めてあげたい!今年もツアーがあるのなら、全通する!…うん、したい(願望)
先日、チョモコロを観に函館に行ってきたわけですが私が電撃チョモランマ隊にハマったキッカケはとある番組でした。『エンタの神様』そう、お笑い芸人や大道芸人の方が出演している番組。現在は特番になってしまいましたが。DQTのQちゃん&EBATOさんが出演していたでしょう?「アレコレダンシング」日常のふとしたものをダンスで表現するというネタ。当時、テレビ前で観ていた私はいたく感動したのです。「なにこれ、すっごい面白い芸人さんだな~」と(笑)見た目からして既に面白い(特にQちゃん)、ネタがシュール…なぜか、見事にツボにハマった。あまり芸人さんって好きになることないのだけど。ただ、芸人さんを追っかけるという考えは毛頭無くて。テレビに出演するなら録画して観たいかも、そんな程度。しかしそれ以降、その芸人さんを見かけることはなく(当たり前)お笑い番組を見ても、もう一度あのネタがみたいな~とぼんやり恋しく思う 日々を過ごしてました。それがまさか数年後。他メンバーであるu-sakuさんにドハマりして(この経緯は後日ということで。笑)DQTが「プロダンサー集団」だと知ることになるとは。衝撃的過ぎた。芸人さんじゃないんだ?!凄い踊るじゃん?!(笑)数年越し、しかも違う形で再びハマることになるとはね…運命とか全然信じない人間だけど好きになるべくして好きになった、そんな気もしている。だから、今回Qちゃん&EBATOさんのコントダンスが観れたのは本当に嬉しかった( ´艸`)私の原点です(笑)
※記憶曖昧。偏りしかありません、悪しからず※■会場(2階あり)4列ある内、右から2列目の前から11列(1部、ゆ様の真ん前)■OP(パパさんをセンターにオールメンバー)想像以上に近くて声上げることすら出来ない状態(ここで冷静になれって無理な話)ゆ様が下手にいらした為、折角の上手メンバーをほぼ見ていない確か上手には、Jくんがいたような?■KoRocK紹介(SexyGirl)衣装は淡いブルーにセンターにホワイトライン、ジャケットは黒(2部では4jigeNさんの緑も着用)興奮しすぎて、所々手拍子ズレてしまった(笑)■電撃チョモランマ隊紹介ドリフ要素多めで、みんな楽しそうKoRocKの圧倒させられるダンスというより、安定感が凄くて優しく包み込まれるようなダンス・Qちゃんをイジる時、OH-SEさんとゆ様の悪戯っ子な感じが堪らない・同級生組がセンターで踊るのはズルい。見たかった絡みです、ご馳走様でした。■歌謡曲メドレー(DQT&パパさん)田原俊彦、少年隊、狩人、郷ひろみ、キャンディーズ、ピンクレディー、サザン、SMAP…等メドレー中、ほぼゆ様が目の前にいらしてたOH-SEさんはパパさんと被ることが多くて、あまりよく見れず・ゆ様の脚上げが華麗すぎる問題・ゆ様ターンの時、ジャケットがふわっとなってそれはもう綺麗でした→明日があるさ・会社起業しちゃうゆ様、衣装のせいかお坊ちゃん感凄い 右手を挙げて会場に「どうもどうも(笑)」みたいな仕草・会社に残ったQちゃんを会場全体で応援する 他メンバーも少し腰を低くして、Qちゃんに向かって両手パチパチ ゆ様が少し半笑いだった気がする(笑)→あずさ二号イントロが流れ、パパさんの紹介が入る(イントロで心の中は大絶叫)メンバーのソロが始まる(上手のゆ様から下手へ)・ゆ様の柔らかで激しい舞、別れを惜しむ感じが胸を締め付けられる→サザン【個人的BEST】「胸騒ぎの腰つき」 頭に両手をやって腰を前後に振る・その時ゆ様が会場に向けてウインクしたりしてた(瞬殺)・指差しの時も老若男女問わず、落としにかかっていた(瞬殺)■時代別ダンス(MCはQちゃん&パパさん)60年代(EBATOさん)グレースーツにオールバック70年代(ゆ様&OH-SEさん、EBATOさん)特大もじゃもじゃアフロ・はける時に目立とうとする三人90年代・ゆ様の切れ長の目がパパさんをガン睨みしててそれすら美しい・OH-SEさん、最初板前の恰好かと思ったの…ごめん(自分、コンタクトしてた)■KoRocKソーラン・最初、Jさんが小さな箱を持ってきて音楽に合わせ昇降しているだけ あの可愛さどうしようね?ニコニコだね?腕筋ご馳走様。・いっとんくんが参加するも、Jさんとタイミングが合わず「あれ?おかしいな?」と首傾げ・泰智師匠がいらして、Jさんと二人でソーラン いっとんくんが二人の間にピョコピョコしていたり目立とうとしていたり… 可愛すぎて言葉に詰まる。子供の学芸会を見ている気分。■だるまさんが転んだ下手 ゆ様→Jさん→いっとんくん→大橋さん→OH-SEさん→泰智くん→パパさん(鬼) 上手ゆ様→左足をあげてフラフラ(時折、足着いてたけど。笑)Jさん→座った状態で手足をピーン(後半は崩れて、日曜日のテレビの前のお父さん状態)いっとんくん→前転の途中のように、つま先を床につけていたOH-SEさん→ずっと胡坐(そのまま移動)パパさん「(移動する気無いみたいだけど)ルールわかってる?!」ゆ様「は、い(口を動かす)」あ~もう可愛い!かわいい!いっとんくんイジりは最後。■函館限定メンバーによる無音HIPHOP(ゆ様)超普通の登場。それが逆に萌える。パパさん「この踊りは何だと思う?」と、舞台上を動いて観客に聞く時、後ろにソロっといるゆ様。パパさん「なんでこっちついてきてるの?!」ゆ様「あれ?」(あまりの可愛さに言葉を失う)パパさん「道理でライトがこっちに合うと思ったよ」ゆ様、立ち位置に戻る(立ち姿も麗しい)観客の雪、雪だるまの回答にパパさん「正解あった?」ゆ様「ないです(きっぱり)」お、男前…そういうところ大好き(号泣)パパさん「もう少し言い方があるだろう」ゆ様「なかったです…(残念そうにウィスパーボイス)」パパさん「正解は?」ゆ様「函館の夜景、です。キラキラして見えたから(うろ覚え)」もう一回踊っていただきました。最初、函館の形を両手で作ってからキラキラ~キラキラ~キラキ(泣けてきた)■パラパラ(OH-SEさん&Jさん&ゆ様&いっとんくん)これ、一番見たかったの。でも興奮しすぎて全然覚えてない…最高だったことぐらいしか。■みんなで踊ろう(マイク係は泰智くん)いっとん「ワッフルコーンのソフトクリーム」Qちゃん「い~か、い~か、いかしてる~♪」OH-SEさん「キツネ、キツネ、コンコンキュ♪」(まさかそんな可愛いことするなんて思ってもみなかったから、自分から変な声出てた)大橋さんゆ様「いくら♪(テンポ速め)…しゃけ~♪」(私は幻を見たのかもしれない)・しゃけ~♪の時、片足浮かして上手側に両手パパさん■髭ダンス可愛い。ただひたすら可愛い。■最後幕下りる時・ゆ様少し腰を落として両手でお手振り(ファンサさすが)■結論最高でした。これからも全力で電撃チョモランマ隊を応援します。