XL1200Sリジスポにクァンタム×サンダンスのリアサスを付けた
またまた無駄遣いをしてしまった。。。
とある中古パーツ店のサイトを何気なくみていたら
出ていた訳です。
なんかオーラを感じまして、調べてみたのですがネットでも古い雑誌でもなかなか情報が掴めません、。サンダンスさんって今取り扱っているサスってKYBですよね。クァンタムはかなり昔のようです。しかもこのオレンジスプリングは全く情報が掴めませんでした。
55,000円だし、激安って思いもあるけど、下手すると今より良く無い結果になるかもしれんし、、、
僕のところに来た時は超シャコタン
このスタイルは確かにカッコいいですが、リアサス底付きして脊髄破壊します😅
そして今はオーリンズつけてます。
車高はかなり上がりましたが、乗り心地楽ちんです。
もうこれで良いじゃない😊っても思っていたんですが、レースやってた時からクァンタムのサスって興味あったんです。一度使ってみたかった。
そこで購入に踏み切りました。
着弾
いきなり取り付け開始
かなり長いです。
その分リアの車高が上がります。
40mm位リアが上がりました。
車高が上がった関係でスイングアームとの位置関係がかなり変わります。
リアアクスルシャフトとマフラーが当たってしまうので、無理やり位置を調整しました。
ギリギリ💦
さて、走ってみて感想。
しっかりとした腰を感じます。その割にはしなやかです。車高がけつあがりになったためか、バイクが軽く動き、フロントのアタマの入りがよく感じ乗りやすいです。
ほんとはオーバーホールするべきなのでしょうが、サンダンスさんでやってくれるかな?幾らかかるんだろう。
ちょっと分からなかったのが減衰調整ボルトの件
はじめ硬くて動かず、グリグリしているうちに動いたんですが、普通クリック感あるじゃないですか?全く無い。それどころか緩める方向(半時計回り)にするとボルトが上がってきちゃう。AIに聞いたら壊れてるから危ないから使うなという。ボルトが出てくること自体がおかしいと。
構造調べても出てこない。
納得いかず色々やってみたんですが、、、
壊れてる訳では無かった。
勇気を出してボルトを外してみた。
ほほう、台座にネジ山きってある。
と言うことはですよ。
ボルトの座位置からの長さを測る。
長さが分かるようにマークする
ボルトが中のオリフィスに当たっている(と思われる)位置ではボルトは座金に当たらない。
棒を押すとスプリングの反力を感じ、押しこむとほぼほぼボルト長と同じところで止まる。
なるほど、オリフィス自体をボルトが押していると言うこと(だと思う)
これで調整して車体を押して戻りのスピードを見ますが、ちょっと分からなかったな。
ヘタってるだろうし、走ってちょこちょこいじっています。
壊れてないようなので、しばらく使ってみます。
見た目がかなり車高高いので、トラッカーシートとスーパートラップ付けて、トラッカーにしてみようかな?














