最終的にガチになったシミュレーター機材のご紹介



僕のブログ訪問くださる方でずっとトップはコックピットのDIYの記事です


この記事からも進化しているのでそれも含めてのご紹介。


シミュレーターを始めようとしている方々にアドバイスとしては

高いけど、良いもの買っとけ‼️

(可能であれば、、、)


とアドバイスしたい😅

と、言うのもクルマ好きで、レース好きならずっと続けられると思います。

「とりあえず安いのでやってみて・・・」

当然アリ‼️ なのですが、、、


今って、シミュレーターのショップ結構あるので、そちらで試してみては如何でしょうか?☺️

僕は結局、殆どのものを買い替えてしまいました。


例えばハンコンは

T300RS→FANATEC CSW2.5→FANATEC CSL DD→simucube2PRO


例えばペダル

T300RS付属ペダル→T3PA-PRO→T3PA-PROをロードセルに改造→hewsinkveldSPS


などなど、コックピットも3回替えています。

シフターも3回替えています。


かなり無駄金使った💦


さて、それでは今の仕様をお伝えします。

先ずは、ゲーミングPC


理由があって後ろ向いてます😅

と言うのも、基本はVRなのですが、VRでできないシミュレーターもあるので3画面モニターも使っています。


グラフィックボードにはディスプレイポートが4つあるので3画面とVRを同居できそうなものですが、pimaxはそれができないので、刺し直しが必要なのでやりやすいように後ろ向けています🤣


パソコンの仕様です。

CPU ryzen 7 9800x3d



GPU RTX5080



メモリ DDR5 64GB

電源 1000W

簡易水冷も入れています。





なかなかでしょ?☺️


さて、お次はコックピット

これはミスミさんで部材を購入し作りました。


ここでオリジナルで作るかたにオススメしたいのがこちら




ハンコンのマウントです。

ハイエンドのハンコンではFFBが強烈なのでマウントは安価なものを使うと歪みがあったり、きしみ音が出たりします。またコックピットに伝わるFFBの振動もリアルになります。


ゼンカイレーシングさんでも出ているので、個人輸入が面倒であればそちらでも良いと思います。


この寸法を基準にコックピットを使った方が良いです。

アルミのコックピットは剛性が高く、既製品のかなり高額なコックピットからの乗換えですが、全く違う剛性とFFBの伝わりかたでした。


バケットシートはブリッド



一見、シミュレーターは横G無いんだから必要無くね??と思われがちですが、FFBで身体が持ってかれてしまいます。


海外製のコックピットに附属のバケットシートは外国人の体格で作られているのでデカ過ぎます。

このシートにして、だいぶ楽になりました。

本文にも記載されていますが、手首痛くなる事無くなりました。


ハンコンはsimucube2PROです。




このハンコンには何の不満もありません。

またステアリングはクルマにより丸ハンもあります。4つのステアリングを用意しています。




ペダルはhewsinkveldのSPSです。



これにArduinoでランブルモーターを付けて、ABSの振動を表現しています。

またシートの下には、Arduinoで縁石の振動等をランブルモーターで表現しています。



この状態でシミュレーターをプレイすると、FFBで家全体が工事中みたいに振動がでます。

それではまずいのでバランスディスクで振動をほぼゼロにしています。



僕のシミュレーターは木造一戸建ての2階に設置していますが、1階で寝ている妻は全く音や振動が無く快適だそうです☺️


赤いのが、Arduinoで自作したロードセル式ハンドブレーキ


その横がhewsinkveldのシーケンシャルシフターです。

ラリーシミュレーターやる時に使います☺️

そして下にあるのがHパターンシフターです。

これが最高に良い‼️


ステアリングの左側には便利なスイッチ類を設置


その下は格闘ゲーム用のジョイコンですね。

これがかなり使いやすい‼️


モニターは27インチのトリプルモニターです。



そして、メインのVRは

Pimax Crystal






長時間使っていると首が痛くなるので天井からゴム紐で吊っています。コードも抵抗感が無いように吊ってあります。



ノイズキャンセリングのイヤホンを使っています。

SONY INZONE Budsです。


如何ですか?

かなり満足な仕様になっています。


今から実車のレースは無理ですから、シミュレーターで楽しんでいます。


かなり楽しいですよ。