木津川市と城陽市のあずまエレクトーン教室です
シニアの個人ピアノでお二人こられました
お二人ともよそからうつってこられました
お一人はバイエルも90番台 もう一人も楽譜をきちんと読まれます。
きっと進め方や指導法が違って戸惑われたと思いますが
思い思いのペースで頑張っておられます
ドアの外で「乙女の祈り」を聴いておられた生徒さん
自分のレッスンが始まるなり
「乙女の祈りいいですね すごくきれい。
いつから習われてるのですか?」 とおっしゃってました
夕方は子供の生徒さん
お母さんがレッスン見学にこられました
「うちの子だけ2年前の発表会から全然進歩してない気がして
悩みます」
そんなとことないです!音もきれいになったし音符カードも
すらすら読めるようになってます
曲は最初とかえましたが、それはやったら弾けるようになるということを
体感してもらって、もっと弾きたいと思ってもらうためのこと
とお伝えしました
一人一人伸びるときはそれぞれです
水曜日の男の子
きちんとピアノのレッスンができるようになったのがは
前の発表会が終わってからだとお話をするとびっくりされてました
「発表会の時難しい曲弾いておられたではないですか?」
弾きたかった曲だったので頑張って練習しました
発表会の後ガラッと変わってきちんと練習するようになったし
レッスンを積極的に受けるようになりました
きっと弾けた!という満足が自信につながったんだと思います
その話をすると
「そうだったんですか。そんなことがあるんですね」とにっこり
焦らないことが一番 焦って子供たちが自分でやることを
遮って先にやらせてしまうとその時進むのは早いですが
辞めるのも早い気がします
きっと子供たちが宝探しのようにわかった、出来たを見つけていく
喜びをてにいれられないままだからかもしれません
実は私も同級生3名と一緒に習い始めました
一人はお母さんがバスガイドで練習に付き合って進みもはやかったです
うちの母は何もわからないからじぶんでしなさいという人でした
結局二人はさっさとやめてしまいました
発表会は達成感をあじわう絶好の機会
みんなが達成感を味わってきらきらかがやいてくれるよう
がんばります
