“主義”とかが世に溢れているけれど、なぜどれかひとつの主義に所属しなければならないのか。
マウスのボールを作ることに自分の全てを懸けていた人は、今ではどこに自分の居場所を見出しているのだろう。
いつまでも同じ状況の中には居られない。
日々、自分を取り巻く世界は変化している。
日々、自分自身も変化し続けている。
変化に柔軟であること。
あるひとつの事象でも、人によって解釈や感じ方は違う。
その違いに触れた時、排他してしまうのと、価値観の多様性を受け入れるのとでは、感性の自由度は大きく異なると思うのだ。
自由あることは不安と隣り合わせだけれども、果たして本当に安定なんてあるのかな。
細胞は常に代謝し続けている。
