“最後の写真機”との出会いから、新しい可能性が広がって行く予感を抑えずにはいられない。 | Azul y blanco

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想像と創造。

現代に於いて、カメラの主流はデジカメやスマホ(アプリ)であるが、それらテクノロジーへのアンチテーゼのように、アナログの象徴のように産み出された「LAST CAMERA」。
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プラモデル式のカメラで、外観はこの上なくシンプルなのだが、その分「遊ぶ余地」を無限大に残している。



昨日、渋谷駅と代官山駅の中間に位置する「SHOWER ROOM FACTORY」へ、「FIRST HEROES OF LAST CAMERA 最後のカメラ展」を観に行った。

この展示は12名のクリエイターが「LAST CAMERA」をカスタマイズし、「作品としてのカメラ」を提示するのがコンセプト。
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写真ではなく加工したカメラを展示するという斬新さ。
ただのデコレーションの枠に収まらない、ひとつの造形作品としてのアートワークを観て、久々に脳の使っていない部分を刺激された思いであった。