近くの高校寮で飛び降り自殺があったとニュースで流れた
いじめで、自殺したみたいです。
なんで、いじめってなくならないんだろ・・・。
いじめる方は・・・
いじめられる側の気持ちなんて分からないんだろうね。
いじめがなくならないなら、
いじめられる側が強い意志で、跳ねかえすしかないんだろうか・・・。
話は、変わるけど、
私は、『引地ユリ先生』って養護教諭の先生が、好きです。
『30年以上養護教諭として精力的に子どもたちの心と体に向かい、
脳のしくみにも造詣が深い。
その豊かな経験と知識から著書や各地での講演も多く、大変人気の先生。
この先生の厳しい目と冷静な態度は、大きな包容力がひしひしと伝わる。
興味深くて、面白くて、胸にズシリとくる、いいお話をいつもしてくれる。
人間の健康や、命の神秘、受け継がれる無限の可能性などについて、
細胞や遺伝子というミクロで科学的な視点からわかりやすく説き、
そこから子育てにとっていちばん大切なことを、教えてくれる。
人間のからだ中の細胞が最も活発に爆発的に分裂し作り変えられる時期は、生後1年間と思春期の2回だけ。
この時期に、食品添加物、発ガン物質、電磁波、
活性炭素、ウィルス、ホルモン、煙草、肥満、ストレスなどが
過多に摂りいれられると、細胞の複製エラーが発生しやがて暴走する。
それが例えばがんの芽となる。
がんなどの生活習慣病は、中高年になってから発生するのではなく、
その端はすでに乳児期、思春期の頃に発するものだ
ということを、きちんと理解しておかなければならない。
この命は、2億を超す精子のうちのたった1つが生き残って生き残って、
たった1つの卵子にたどり着いて生まれたものである。
2億以上の兄弟を犠牲にして得られている、大切な命。
受精した瞬間から、生きるための細胞を猛烈な勢いで作り始め、
次の命を生むもとさえ、すでに出来てくる。
女性は、妊娠に気づかないうちから、いや妊娠する前から、
すでに命を育んでいることを自覚するべきである。
子どもは、その性質や能力について、
母方と父方それぞれの祖先から受け継いだ膨大な遺伝情報を
組み合わせてもっている。
それは誰もが無限ともいえる可能性をもっているということ。
比較や否定は、もってのほか。
子どもをよくよく見て、可能性にスイッチを入れてやるのが親の役目。
子育ては脳をつくることである。脳は20歳までに完成する。
脳は理性を司るところ。
理性とは、自分の置かれた立場・状況をきちんと知るということ。
そのために、子どもは9つまでには、時(時間、約束を守ること)・
礼(礼を尽くすこと)・場(場を清める、整理整頓をすること)・
責(やるべきことを果たすこと)をしっかり身につけさせなさい。
秩序あるものは秩序のない方向に向かう習性がある。
子どもを秩序ある方向へ誘導するのが、親の役割であり責任である。
子育てにとっていちばん大切なことは、
子ども自身が「みんなに愛されている」ということを感じられること。
とにかく、子どもをよく見て、抱きしめてあげて。』
初めて、先生の講演に行ったのは、
2年前の冬、ホレスタヒルズの大広間だったけど、
子供が悩んでる時には、とにかく抱きしめていこうと決めました。
明日は、会社をおサボリして、厚生年金会館まで引地ユリ先生に会いに行ってきます
お歳も、ご高齢なので、もうなかなか会う機会も減って来ちゃうかな・・・
って、思ってチケット買っちゃった![]()
厚生年金会館も、10月末までみたいだから、
ここに行くのもラストかな~![]()
自殺しちゃった生徒、辛かっただろうね。
今は、意識不明の重体みたいです。
助かって、人生やり直して欲しいよ。
悲しんでいる人は、いっぱいいっぱいいるはずだから。
