エンパス体質さん達へ。(私もエンパス体質です。)

 

 

タイトル通り、もうすぐ海王星魚座期がおわります。

 

 

この約13年間、大変疲れ様でした・・・

 

 

もうその兆候はでてきていますね。私自身もその変化を感じています。

 

 

 

 

 

 

 


以前は常に人の気を吸い、自分の意見が分からなくなる状態だったのですが、

 

 

 

ここ最近はとても楽になり、自分に集中し、自分の考えをはっきり持てるようになってきました。

 

 

 

それまでは、ほんとに自分の意見が言えない、自分がわからない、人に合わせる、ばかりでほんとに疲弊しておりました・・・

 

 

はい。では解説を。

 

 

 

① 海王星の基本的な性質


海王星は「境界線を溶かす」「見えないものを拡張する」天体です。

 


夢・理想・共感・幻想・集合意識を司り、良くも悪くも、物事を“曖昧にする力”を持っています。



② 海王星は世代天体


海王星は公転周期が約165年と長く、一つの星座に約14年滞在するため、個人よりも「社会全体・時代の空気」に影響を与える天体です。

 



③ 海王星魚座期(2011〜2026)の社会的テーマ



魚座に滞在していたこの約13年間、社会全体で

 

・境界線が曖昧になりやすい


・共感が過剰に求められる


・正しさや現実よりも、空気や感情が優先されやすい

 

そんな時代でした。

 

 

スピリチュアルや癒しが広がる一方で、感じやすい人ほど疲れやすい状況でもあったと思います。

 






この「時代の海王星」の影響を、特に強く受けやすかったのが、次に挙げるような星の配置を持つ人たちです。

 

 

海王星魚座期が大変だった方の星の配置は、

 

 

・ネイタルでASC(アセンダント)と海王星がコンジャンクション(私)
 (境界線が溶けやすく、他人の感情や気を受けやすい)

 

 

・ネイタル海王星が魚座にある
 (時代の海王星と強く共鳴)

 

 

・ネイタル太陽/月/水星/金星が魚座にある
 (感情・思考・愛情の輪郭が曖昧になりやすい)

 

 

・12ハウスに個人天体がある、または12ハウスが強調されている
 (集合意識・無意識との接続が強い)


 

・水のエレメント(蟹・蠍・魚)が多い
 (感情の吸収力が高い)

 

 

・ネイタル海王星がネイタル太陽・月・水星・金星・ASC とコンジャンクション/スクエア/オポジションを取っている

 

 

 

・トランジット海王星がネイタルASC/MC/太陽/月 に長期間アスペクトしていた

 


※以下は、私自身の体感をもとにした具体例です。今日のトランジットチャートの赤いラインがオポジションです。

 

 

・ASC (私2013年~2022年スクエア)
 自分という輪郭が曖昧になる
 他人の感情を自分のもののように感じやすい



・MC (私)
 社会的役割・仕事の意味が分からなくなる
 「このままでいいの?」という迷い



・太陽 (私)
 自分らしさ・方向性の喪失
 やる気が霧に包まれる感覚
  (何のために生きているのかずっと探していたな…)


・月 (私) 
 感情の境界が溶ける
 気分の揺れ、共感疲労

 

 

 

※一概に、この配置の人=エンパス体質とは限りません。
星の配置は感受性の傾向を示しますが、後天的な環境や経験によって、それをエンパスとして強く自覚し悩むかどうかが変わります。

 

 

 

 

海王星はとても遅い天体なので、

・1つのアスペクトが 1〜2年続くことも普通

 


・逆行で 何度も同じ度数を行き来する



だからずっと霧の中にいる感じ終わりが見えない感覚が続く。。。。

 

 

大変お疲れ様でした。。。。

 

 

 

 

 

 

西洋占星術を知り、この海王星魚座期の影響に気づいたのは最近でした😅

 

 

まだまだ勉強不足ですね💦

 

 

でもこうやって体感して学んでいくものでもあります。

 

 

今、海王星は魚座29°40'

 

 

海王星はほんとに最終度数29度台にいます。もうすぐです。

 

 

あと20分(度数ね。1度は60分)で牡羊座に完全移行します。

 

 

逆行しても、魚座にはいきません。
 

 

海王星の公転周期は約165年のため、(太陽系を回ってることね)次の魚座期はおよそ2175〜2176年ごろ。


もう生きているうちにはやってきません。

 

 

とってもレアな期間でした。

 

 

もっと早く気づいていたかったな。

 

 

そうすれば延々に続くかと思われたこのエンパス体質の悩みにも終わりがあるんだって、

 

 

今もう、気持ちは楽だけど、あんなに落ち込まずに済んだかもしれなかった😂

 

 

境界線が溶かされていた期間が終わりを迎え、これからは自分の輪郭がはっきりしてきて自分がしっかりと分かってくるはずです。

 

 

海王星は次の牡羊座で約14年間の滞在を開始します。

 


今度は「夢」や「理想」を、“誰かのため”ではなく“自分の意思で使う” ことを選び直す時期です。

 

 


 


長い間、理由もわからないまま、ただ疲れていた人も多かったと思います。

 

 

でも最近、

 

 

「あ、なんか違う」


「前より楽かも」

 

「これをやってみたい!」

 

「私はこうしたい!」(めっちゃ牡羊座的)


そんな感覚、出てきていませんか。

 

 

 

がんばって変わろうとしなくて大丈夫。

 

 

 

太陽系の星たちに逆らわず、流れに任せて。

 

 

 

少しずつ切り替わっていきます。

 

 

 

魚座期、おつかれさまでした😊

 

 


次は、ゆっくり自分のペースでいきましょう⭐





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金星 12星座別 特性

〜愛情・心地よさ・価値観の感じ方〜
 (価値観・美意識・関係性のスタイル)


金星星座は、その人が自然と「好き」と感じる方向や、



無理なく心地よさを感じられる価値観を表します。



・何に惹かれやすいか
・どんな関係性だと力を抜けるか
・どんな距離感や関わり方が自然か





こうした愛情・心地よさ・美意識・人との調和の取り方を示す配置です。

 



金星は、努力して身につけるものではなく、気づくと選んでいるもの、

 

 


無意識に「これがいい」と感じている感覚そのもの。

 



太陽が人生の軸、月が心の居場所だとしたら、

 



金星はその人生を、どう味わい、どう楽しみ、どう分かち合うかを表します。





金星順行の愛情と価値観


金星が順行の場合、「好き」「心地よい」「惹かれる」という感覚が、比較的そのまま外に表れやすくなります。


・好みが分かりやすい
・惹かれたものに素直
・愛情表現や距離感が自然に出やすい


感じたことをあまり疑わずに受け取り、そのまま関係性の中で使っていける配置です。




金星逆行の愛情と価値観
(逆行は内側で確かめ直す)


金星逆行は、愛情や好みが弱い・不器用という意味ではありません。

 

 

 

「感じたあとで、本当にそれでいいのかを内側で問い直す」配置です。

 


・好きでもすぐに飛び込まない
・惹かれても距離を取りたくなる
・関係性の中で、価値観を何度も見直す


といった傾向が出やすくなります。



金星逆行の人は、愛や心地よさを外から与えられるものとしてではなく、

 

 


内側で育て直していくものとして扱います。



そのため、



・時間がかかる
・一度遠回りする
・納得しないと進めない



というプロセスを通して、自分なりの「本当に大切なもの」を洗練させていきます。



金星逆行は、愛情や美意識を内側で熟成させる配置。



急がなくていい。人と同じ好きでなくていい。



確かめ直す時間そのものが、その人の価値観を深く、揺らぎにくいものにしていきます。



次の記事では、金星12星座別に、順行・逆行それぞれの感じ方の違いを具体的に見ていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

水星12星座別 特性


 

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♈ 水星 牡羊座(順行)

・考えるより先に言葉が出る。


・直感的・即断型の思考。


・簡潔な言葉が、思考のキレを引き出す。
 

 

 

 

Rx 逆行の場合


・思いついた瞬間に動きたいが、内側で一度ブレーキがかかる。


・考え直しすぎると切れ味が落ちるため、確認は最小限がちょうどいい。


・勢いを活かして出すことで、本来の率直さが戻る。




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♉ 水星 牡牛座(順行)

・じっくり考え、納得してから言葉にする。


・感覚に落とし込めない情報は理解しにくい。


・急かされないペースが思考を安定させる。




Rx 逆行の場合


・考えを外に出す前に、内側でじっくり時間をかけて噛みしめる。


・感覚として「これだ」と腑に落ちるまで、言葉にしたくならない。


・一度まとまると、ゆっくりでも安定した表現になる。




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♊ 水星 双子座(順行)

・情報を軽やかに行き来させ、つなぎながら考える思考。


・会話や言語化そのものが理解を深める。


・話しながら考え、更新していくタイプ。


Rx 逆行の場合


・頭の中で思考や会話が先に進み、外に出る前に回転し続けやすい。


・「どう言えば一番正確か」を考えすぎて、言葉を選び直しがち。


・考えが整理されてから話すと、軽さの中に深みが出る。






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♋ 水星 蟹座(順行)

・感情と結びついた記憶と思考。


・安心できる相手だと伝達力が上がる。


・冷たい空気では思考が閉じやすい。


Rx 逆行の場合


・感じていることが多く、言葉にするまで時間がかかりやすい。


・相手の反応を想像しすぎて、本音を内側に留めやすい。


・感情を確認してから話すと、誤解が減り伝わりやすくなる。






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♌ 水星 獅子座(順行)

・自分の言葉で語ることで思考が完成する。


・表現に熱が乗ると理解が深まる。


・軽く扱われると考えが止まりやすい。


Rx 逆行の場合


・側で強い自己対話が起き、言葉を吟味しすぎやすい。


・どう受け取られるかを意識して、表現をためらいがち。


・評価をいったん脇に置くと、本来の思考力と表現力が戻る。






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♍ 水星 乙女座(順行)

・分析・分類・修正が得意。


・細部を整えることで全体が見える。


・曖昧さは思考疲労の原因。


Rx 逆行の場合


・考えを外に出す前に、何度も自己修正を重ねやすい。


・完成度をさらに高めたくなり、手直しが止まらなくなりやすい。


・7〜8割で良しとすると、思考が自然に前へ流れ出す。






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♎ 水星 天秤座(順行)

・複数の視点を並べて考える。


・対話の中でバランスを取る思考。


・すり合わせが理解を助ける。


Rx 逆行の場合


・どの言い方が最も角が立たないかを考え続ける。


・自分の意見を先に認めると整理しやすい。


・まず“自分がどこに立ちたいか”を決めてから言葉を選ぶと、迷いが減る。







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♏ 水星 蠍座(順行)

・面より本質を探る思考。


・深掘りできるテーマで集中力が高まる。


・信頼関係が洞察を深める。


Rx 逆行の場合


・考えを深く掘り下げすぎて、外に出しにくくなる。


・本音を見せるリスクを慎重に測り、言葉を選びすぎやすい。


・言語化すると思考がスムーズになり、整理しやすくなる。




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♐ 水星 射手座(順行)

・全体像・意味・可能性から考える。


・方向性が見えると理解が進む。


・視野が広がると頭が軽くなる。


Rx 逆行の場合


・考えの全体像がつかめるまで話したくなくなる。


・意味づけが未完成だと感じると、言葉を途中で止めやすい。


・言葉に出す前に書き出したり整理すると、考えがスムーズに外に出やすくなる。






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♑ 水星 山羊座(順行)

・現実的・構造的な思考。


・目的や成果が明確だと理解が早い。


・実用性重視。


Rx 逆行の場合


・考えを外に出す前に、「十分か」「通用するか」を内側で厳しく検証しすぎる。


・準備が整うまで言葉を抑え込みやすい。

・完璧を目指すあまり、思考が停滞しやすい




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♒ 水星 水瓶座(順行)

・独自の切り口で考える。


・常識を疑い、新しい視点を生む。


・自由な距離感が発想を広げる。


Rx 逆行の場合


・独自の考えをどう伝えるかで立ち止まりやすい。


・理解されない可能性を考えすぎて、思考を内側で温め続ける。


・言葉にして共有することで、アイデアの革新性が活きる。






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♓ 水星 魚座(順行)

・イメージ・感覚で理解する。


・流れや雰囲気を読む思考。


・言葉はあとからついてくる。


Rx 逆行の場合


・考えが感覚やイメージのまま流れやすく、言葉にする前にこぼれ落ちてしまいやすい。


・メモや図にすることで、思考が形を持ちやすくなる。

 

 

 

 

 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·

 

 

水星星座は、考え方や伝え方の「自然なクセ」を示すものであり、良し悪しを決めるものではありません。

 

 


逆行の場合は、普段より内側で思考を温めたり、言葉にするタイミングを慎重に選ぶ傾向があります。

 

 


考えを整理してから、言葉にしていくことで、自然でスムーズなコミュニケーションができるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水星12星座別 特性

〜思考と伝達の自然な使い方〜
 (理解・言語・情報処理のスタイル)



水星星座は、その人が考えるとき・伝えるときに自然に使っている思考回路など、

 

 


“癖”や“傾向”を示すものです。



・どう考えると理解が進むか
・どう伝えると誤解が起きにくいか
・どんな情報量・速度がちょうどいいか

 

 

考えがどう整理され、どんな形で言葉になるかを見る配置です。

 




それぞれに

 


・考えが整理されやすい順番
・理解が深まる切り口
・負担になりやすい伝え方

 


があります。

 



自分の水星の使い方を知ることで、考えすぎや言葉の行き違いを減らし、

 

 


無理のない思考ペースと伝達スタイルを取り戻すことができます。

 


 

水星順行の思考とコミュニケーション

 

水星が順行の場合、「考える」「理解する」「伝える」という働きが、比較的そのまま外に表れやすくなります。

 

 

・考え方が分かりやすい
・思ったことを素直に言葉にしやすい
・理解や判断の流れが表に出やすい

 

 

浮かんだ考えを、あまり疑わずに受け取り、そのまま会話や行動の中で使っていける配置です。

 

 

 

 

水星逆行の思考とコミュニケーション

(逆行は内側へ向かいやすい)

 

 

水星逆行は、考えや言葉が苦手なのではなく、

 

 


内側で何度も確認してから表に出す思考の配置です。

 

 


思考や言葉が外に向かって一直線に出るのではなく、

 

 


いったん内側で巡り、整えられてから外に出るタイプです。



そのため、


・その場で即答しにくい
・話したあとで「こう言えばよかった」と気づきやすい
・言葉にする前に、内側で確認や修正を重ねる



といった傾向が出やすくなります。



これは迷いではなく、内部で編集が行われている状態。



水星逆行の人は、話しながら考えるよりも、



・書く
・メモにする
・下書きをつくる
・あとから整える


ことで、思考が最も自然に形になります。

 



一度アウトプットしてから修正する、「編集型の思考回路」を持っているのです。

 



無理に即答しようとしなくていい。

 

 


言葉は、準備が整ったタイミングで出せばいい。(書き出すのがベスト)




水星逆行は、表現を磨く力を内側に持つ配置です。

 

 

 

次の記事に12星座別特性を記載していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

こちらであなたの月星座をチェックしてください。

 

 

 

 

 

 

よろしければどうぞ星空

 

 

 

 

 

 

月12星座別 特性

〜心が自然に求める安心のかたち〜
(生き方を支える内側の安心)



月星座は、その人が無意識に求める安心の形や、



心が静まるために必要な状態、環境がわかります。


・どんな状態だと消耗しにくいか
・どんな環境や関係性で心が落ち着くか
・疲れたとき、どこに戻ると回復しやすいか



「内側の安定条件」を読み取るための指標となります。



太陽星座が「世界との関わり方」だとしたら、



月星座は「その生き方を支える内側の土台」。



太陽の在り方が息切れするとき、



月星座の条件に立ち戻ることで回復し、



また自然に外へ向かえるようになります。



✦ ───────── ✦

太陽12星座別・安心のかたち

 

 

♈ 牡羊座            
            
安心とは、すぐに動けること。            
停滞より、自分から始められることが心を落ち着かせる。            
小さくても自分で決めて動ける状態が回復になる。            

 

 


♉ 牡牛座            
            
安心とは、変わらない感覚があること。            
五感の心地よさや慣れたリズムが支えになる。            
急かされない環境が心の安定を保つ。   

 

         
            
♊ 双子座            
            
安心とは、理解できていること。            
話す・考える・情報を行き来させることで心が軽くなる。            
言葉にできない状態が不安につながりやすい。

 

           
            
♋ 蟹座            
            
安心とは、感情が出せる場所があること。            
守る/守られる関係性が心の回復になる。            
気を張らずに本音を出せる人や空間が必要。

 

           


♌ 獅子座            
            
安心とは、存在を肯定されている実感。            
評価よりも「ちゃんと見られている感覚」が大切。            
自分を小さくしない環境で心が安定する。            
            


            
♍ 乙女座  

            
安心とは、秩序と役割がはっきりしていること。            
整っている状態が心を静める。            
小さな修正や調整が回復のスイッチになる。

 

          
            
♎ 天秤座            
            
安心とは、関係性が均衡していること。            
衝突や偏りが最大のストレス。            
対立や緊張のない空気が心を回復させる。            
美しさやバランスが安心材料。            
           

 
            
♏ 蠍座            
            
安心とは、深くつながれていること。            
本音に触れられる関係で心が落ち着く。            
表面的なつながりでは満たされにくい。            
            
            


♐ 射手座            
            
安心とは、意味や展望が見えていること。            
閉塞は心の不安定を生む。            
視野が開けると心が軽くなる。            
閉じた環境や可能性のない状況は消耗につながる。            
            

 


♑ 山羊座            
            
安心とは、自分が機能している実感。            
役に立っている、責任を果たしている感覚が支え。            
信頼されることが心の安定になる。            
            
            


♒ 水瓶座            
            
安心とは、独自性が保たれていること。            
自由に考えられる余白が回復になる。            
距離感の取れる関係性が心を守る。            
            
            


♓ 魚座            
            
安心とは、力を抜いていられること。            
共感やイメージの世界が心を癒す。            
現実から少し離れる時間が回復になる。         

 

 

   
            
月星座は、            
目立たないけれど、無視すると疲れが溜まる領域。            
            

 


太陽星座の生き方が息切れするとき、            
月星座に立ち戻ることで、また自然に動き出せます。      

 

 

 

 

      
            

 

よろしければ音楽をどうぞ星空

 
 

 

 

 

 

 

 

太陽12星座別 特性
〜世界と関わるときに自然に出る自己の使い方〜

 

 

太陽星座は、その人がこの人生で育てていくテーマや、

 

 

自然と外に現れやすい個性・人間界での役割を表します。

 

 

性格を当てるためのものというより、

 

 

・どんな場面で自分らしく振る舞えるか
・どんな在り方が無理なく続くか
・社会の中でどんな立ち位置を取りやすいか

 

 

そうした人生の方向性を読み取るための視点です。

 

 

 

月星座が「心の居場所」だとしたら、太陽星座は「この世界での立ち位置」。

 

 

 

太陽星座の特性を知ることで、自分をどう扱えば自然なのかが見えてきます。

 

 

 

太陽星座は、「どう生きようとするか」を示します。

 

 


それは「こうあるべき」という理想像ではありません。

 

 

 

どんな方向に伸びやすく、どんな形で世界と関わろうとするのかを

 

 

 

静かに示しているのです。

 

 

 

生き方が自分の構造に沿っているかどうか。

 

 


それを見分けるための目印とも言えるでしょう。

 

 

 

✦ ───────── ✦
太陽12星座別・生きる方向性

※番号は優劣や順位を表すものではありません。
12星座は「人生の成長過程」を示しており、
私たちはその流れを体験するために、この順番を選んで生まれてきたと考えられています。
前の星座のテーマは、すでに通ってきた学び。
どの星座も、欠けることのない大切なフェーズです。

 

 

 

 

♈ 牡羊座
12星座のトップバッター

 

人生は「まず動いて確かめるもの」
考えるよりも体験を通して自分を知る。
行動そのものが、次の答えを連れてくる。

 

 

 

♉ 牡牛座
2番目 この世界の感覚を確かめる

 

人生は「感じながら育てるもの」
心地よさや安定が判断基準になる。
続けることで、価値や安心が少しずつ形になる。

 

 

 

♊ 双子座
3番目 世界とつながり始める

 

人生は「意味を行き来させるもの」
知る・話す・伝えることを通して世界を理解する。
変化や移動は迷いではなく、思考が生きている証。

 

 

 

♋ 蟹座

4番目 心の居場所をつくる


人生は「安心できる場をつくるもの」
人とのつながりや感情の共有が自己の土台。
守るのは、人・関係性・心の居場所そのもの。

 

 

 

♌ 獅子座

5番目 自分を表現する


人生は「自分を表現するもの」
存在そのものを外に示すことで輝く。
喜びや創造性を分かち合うことが力になる。

 

 

 

♍ 乙女座

6番目 役に立つ自分になる


人生は「整え続けるもの」
日常や仕組み、人の流れを細やかに調整する。
小さな改善や工夫が、確かな道をつくる。

 

 

 

♎ 天秤座

7番目 他者と向き合う


人生は「関係性の中で形づくられるもの」
調和や美は、世界と自分をつなぐ指針。
対話や比較を通して、自分を知る。

 

 

 

♏ 蠍座

8番目 深く結び、変容する


人生は「深く向き合うもの」
表面的な答えでは満足できない。
本音や変容を通して、揺るがない軸を育てる。

 

 

 

♐ 射手座

9番目 世界を広げる

 

人生は「広げて確かめるもの」
経験を重ねながら、自分なりの真理を見つけていく。
得た考えや視点を、世界に伝え、広めていくこと自体が生きる動機になる。

 

 

 

♑ 山羊座

10番目 社会で形にする


人生は「時間をかけて築くもの」
責任を引き受け、役割を果たすことで信頼が育つ。
現実に根を下ろすことが、自由と安定につながる。

 

 

 

♒ 水瓶座

11番目 古い枠を壊し、新しく変革する


人生は「更新し続けるもの」
違和感や疑問を起点に、新しい仕組みを考える。
独自の視点を社会に開くことで価値が生まれる。

 

 

 

♓ 魚座

12番目 すべてを溶かし、1番へ還す


人生は「境界をゆるめて感じるもの」
人の感情や空気を自然に受け取る感性。
直感やイメージを通して、見えない世界とつながる。

 

 

 この過程を経て、人は成長をしていきます。

 

 

この考え方は、12星座を「人間の成長プロセス」として捉える思想を提唱した占星術家ディーン•ルディアによるものです。

 

 

 

■ 太陽星座 × 月星座の違い

 

 

太陽星座は、世界と関わるときに、自然に取ろうとする生き方。

 

 

月星座は、その生き方を続けるために、内側で必要な土台。

 

 

次は、
その「安心のありか」を示す月星座について、見ていきましょう。

 

 

 

ホロスコープは、
生まれた瞬間の星の配置を表したもの。

 

 

人は、その瞬間を選んで生まれてきているとも言われています。

 

 

そして、生まれるときにその星の配置のエネルギーを吸い込みます。

 

 

それは、魂が選んできたこの人生で経験したいこと。

 

 

天体は、人生の中で働く力や機能を表しています。
星座は、その力がどんな性質で表れるかを示しています。

 

 

 

まずは一度、ご自身のホロスコープを作ってみてください♐♎

 

ご自身の星の配置(ホロスコープ)を見たい方はこちらのサイトがおすすめです星

今回は、出生時刻が分からなくてもOKです。時刻不明にチェックしてくださいね。

 

 

 

 

これが私のホロスコープ。

緑で囲ったところが生まれた時の天体が位置している星座です。

 

 

 

 

 

天体の位置する星座を知ることで、
ご自身の考え方や行動の傾向が見えてくると思います。

 

 

また、逆行している場合は、(度数のわきにRⅹがある)その天体の力が少し内向きに働く、という特徴があります。
特に悪いものではありません。

 

 

天体が逆行している場合、そのエネルギーは外に向かうよりも、
内側で静かに育てられることが多くなります。
 

 

各天体の12星座別の基本的な特性と、
逆行している場合の傾向を、掲載していきます。

 

 

ぜひご自身の天体を読んでみてくださいね星

 

 

 

 

「流れに乗る」ってよくわからない人もいると思う。



目に見えないものだから感覚的にわからないよね。



「流れ」とは何か。現実的に説明するね。



ただ単純に、“物事が起こっていく状態”
これをまとめて「流れ」と呼んでるだけなのねニコニコ


例えるとかじゃなく、ただの現象の話。



もっと具体的に言うと…


☆流れがいい状態☆

・ちょうど良いタイミングで情報が来る

・偶然が重なる(シンクロ)

・やろうと思ったことがスッとできる

・無理しなくても進む

・気持ちが自然と前に動く

・迷っても“答えが出る”方向へ引かれる



□流れが止まってる時□

・何をしても進まない

・やる気が出ない

・タイミングが全部ズレる

・無理すると疲れる

・気持ちが重くなる


これは“休め”って状態。


☆結局「流れに乗る」って何をすること?

・ラクに進む方向に行くこと。

これだけ。

無理をしない

気持ちが“軽いほう”を選ぶ

タイミングが合うことを優先する

気になるサインが来たらちょっと動いてみる


★まとめ★

流れ=“スムーズに進む方向のこと”
乗る=“そっちに逆らわないこと”


確信が欲しかったら、天使たちに「分かりやすいサインをください」この様に、お願いするといいね。


調子がいいときは、心がいいと思うままに、動いてみてね☆


良い風が吹きますように虹


今日は健康診断に行ってきた。



採血が苦手で今年もベッドにお世話になりながら。



バリウム検査も苦手で、得意な人はいないか💧かえって胃腸に悪いのではないかと思い、断れることを知り去年からやめてる。



健康には気を使っているから大丈夫だと思い込ませている。病は気からね。



そして、今日は偏頭痛が酷くて早めに寝ようとしてた。




そしてふと「この身体が終わったら私の魂はどこに行くんだろう…」と、



物質界ではない所に行ったらどうなるんだろうと思って書き留めている。



もともと、物質界じゃない所から来てるのだから、元の場所に戻るわけだけど



その世界の事を忘れて生まれてきてる訳だから想像も出来ないわけで……




私はプレアデス出身。



あともう残り半生、この身体を大切に扱わなければと、



物質から抜けた私はどうなるんだろうと



固まっているみぞおちをほぐしつつ物質感を感じながら



残り半生は幸せに生きていきたい。








今年のライオンズゲートは、ほんとにしんどかった。
でも、星の流れを見れば“そうなる配置”だったんだと後々気づかされる。




今年は、内側の深いところのブロックや古い重い感情が一気に浮上してきたんだと思う。




最後の一番深いところの浄化だったんだと思う。



去年より心や体が重い日が続いて、「これで、来年は軽くなってくれるかな」と思いながら……





今は、海王星が魚座での逆行を終えて順行へ入り、エネルギーがすこしずつ“整えるほう”へ切り替わってきてるところ。




2025.12.10に順行に転じて、
ここからは見えにくかった感情や直感が外向きに動き始める流れに。




そして2026.1.27には牡羊座入り。



ライオンズゲートでわいてきた最後の古い価値観や観念を出し切り、
海王星順行で霧が晴れていく。




そして1月末から、新しいスタートの火が徐々につく——
そんな流れの中にいるよ。




これは偶然じゃなくて、宇宙がタイミングを整えてくれている証拠。
私たちのペースに合わせて、不要なものを手放させ、必要なものを取り入れる。
だから焦らず、流れに身をゆだねて大丈夫。

 

 

 

宇宙は私たちに必要なものをちゃんと与えてくれているよ。


大丈夫だからね。