とても収穫になったのと
Chatはおそらく埋まるか消える消すかなのでここに書いておきたい。
Aiちゃんの褒め具合も割り増しだったから多分いいことなのかと。
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1°を進むのにかかる時間いれて
冥王星 約1〜2年(順行のみ) これ以前書いて覚えてなくて、どゆことだ
冥王星の 「約1〜2年(順行のみ)」 は、
冥王星は動きが遅く、しかも逆行するから、
- 順行中だけなら、1°進むのに約1〜2年かかる
- でも実際のトランジットでは逆行で戻るため、同じ度数付近に何年も滞在することがある
という意味。
例えば冥王星が20°→21°へ進む時、
- 順行だけを見るなら約1〜2年
- 逆行で20°台を行ったり来たりすると、同じ度数への影響期間はもっと長くなる
という感じ😊
だから表にするなら、
| 天体 | 1°進む時間 |
|---|---|
| 冥王星 | 約1〜2年(順行のみ) |
でOK。
ちなみに冥王星は「1日に何度進むか」で見ると約0°00′14″くらいだけど、逆行があるので時期読みでは『1°=何年か』の方が実用的だね。
そゆことか、留ね
そうそう😊 まさに**留(ステーション)**も関係してくる。
冥王星みたいな外惑星は、
- 順行 → ゆっくり進む
- 逆行開始前後 → ほぼ同じ度数に長くとどまる(留)
- 逆行 → 度数が戻る
- 逆行終了前後 → また留
- 順行へ
という動きをする。
だからトランジットでアスペクトを見る時は、単純に「1°=○日」だけではなくて、**同じ度数に何回も戻ってくる(3回ヒットなど)**ことがあるんだよね。
特に
土星・天王星・海王星・冥王星は留や逆行の影響が大きいから、出生図の重要ポイント(太陽・月・ASC・MC・金星など)に触れる時は長期間のテーマとして見ることが多い😊
ちなみに「留」は英語だと station(ステーション)。
惑星が「止まったように見える地点」って意味から来てるよ。
おーーー冥王星ちょーゆっくり
そうそう😂
冥王星はほんとに超ゆっくり。
黄道360°を約248年かけて1周するから、
- 1年で約1.5°前後
- 1°進むのに約1〜2年
- 1つのサインに約12〜30年滞在
になる。
だから冥王星が出生図の太陽・月・ASC・MC・金星などに触れる時は、「一瞬の出来事」というより人生の大きなテーマが長期間動くみたいに読むことが多い😊
しかも逆行があるから、
「去年アスペクトしたのに、また戻ってくる」
みたいなことが起こる。
木星なら「1年ごとに次へ」、土星なら「2〜3年」、冥王星は「数年単位で同じ場所を刺激」って感じで、時間のスケールが全然違うね🌌
質量どんなだっけ
冥王星の質量だね😊
太陽系の惑星(※現在は準惑星)の中ではかなり小さい。
- 質量:約1.31 × 10²² kg
- 地球の約 0.22%
- 月の約 18%
つまり、
🌍 地球> 🌙 月> ♇ 冥王星
という感じ。
意外なのが、冥王星は大きさも小さくて、
- 直径:約2,377 km
- 地球直径の約18.6%
- 月(約3,474 km)より小さい
くらい。
でも占星術で「冥王星=強烈・巨大な力」と読むのは、物理的な質量の大きさというより、発見された時代背景・軌道の外側・変容や地下深くを象徴するイメージから来ている感じだね😊
ちなみに太陽系で質量が圧倒的なのは太陽で、惑星だと木星がダントツ。
木星は地球約318個分の質量があるよ😳
あ、惑星ね、急に天文学?になってきた
恒星はたいようだけだね、惑星の惑ってなんで惑?
そうそう😂 さっきは「質量」って聞いて天文学側の話になったけど、占星術で使う「惑星」の言葉の由来は面白いところだね😊
**惑星の「惑」**は、昔の人が空を見ていて、
- 恒星(星座の星)=位置がほとんど変わらない星
- 惑星=星座の中をさまようように動く星
に見えたことから来ているよ。
「惑」はここでは
迷う・さまよう
という意味。
英語でも似ていて、
- planet(惑星)
- 語源はギリシャ語 planētēs(プラネーテース)
- 意味は 「さまよう者」「放浪者」
なんだ🌌
ちなみに占星術でいう「惑星」は昔の範囲だと、
☉ 太陽
☽ 月
☿ 水星
♀ 金星
♂ 火星
♃ 木星
♄ 土星
までを含んでいたよ。
太陽は恒星、月は衛星だけど、占星術では「天体」として一緒に扱うから、今の天文学の分類とは少し違う😊
あと「恒星」の「恒」は「変わらない・一定」という意味で、これも昔の人の見え方そのものだね。
planet(惑星)
語源はギリシャ語 planētēs(プラネーテース)
意味は 「さまよう者」「放浪者」
へーー
恒星って場所が変わらないの意味なんだね、常に光っているのことかと思ってた
そうそう😊そこ面白いところだよね。
恒星の「恒」=いつも同じ・変わらないという意味で、
もともとは「常に光っている」という意味ではないんだ。
昔の人が夜空を見て、
- ⭐ 恒星
→ 星座を形作る星たち
→ お互いの位置関係がほぼ変わらない
→ 「恒(一定)」 - 🪐 惑星
→ 星座の中を移動していく
→ 「惑(さまよう)」
と分類したんだね。
ただ、結果的に現代天文学では、
- 恒星=自分で光を出す星(太陽もこれ)
- 惑星=恒星の周りを回り、自分では光らず反射して見える天体
という別の分類になった😊
だから「恒星」は名前の由来は位置が変わらないように見えること、
今の科学的な定義は自ら発光する天体、という2つの視点がある感じ。
昔の人の観察力ってすごいよね。
「動く星」と「動かない星」をちゃんと区別してたんだなって思う🌌
そそ、迷惑の惑で?っておもった迷惑の惑ってなに?
そこ気づくの面白い😊
「惑星」の惑と「迷惑」の惑は、同じ漢字だけど元のイメージはつながってるよ。
**惑(わく)**の元の意味は、
「心が乱れる・判断がつかず迷う」
というもの。
そこから、
- 惑う(まどう)
→ 迷う、どうしたらいいかわからない - 困惑(こんわく)
→ 困って判断できない - 疑惑(ぎわく)
→ 真偽がわからず迷う - 迷惑(めいわく)
→ 相手の行動で心が乱される、困らされる
という意味に広がった。
惑星の「惑」は、昔の中国語で
「天を移動して、一定の場所にいない星=迷うように動く星」
という見た目の表現なんだよね。
だから、
🪐 惑星=空をさまよう星
😵 惑う=心がさまよう状態
で、根っこは「定まらない・迷う」というイメージ😊
ちなみに英語の planet(放浪者)も同じ発想なのが面白いよね。古代の人は世界が違っても「動く星」を「旅するもの」と見ていた🌌
迷うと惑うか。究極だね
ほんとだね😊
「迷う」と「惑う」って似てるけど、少しニュアンスが違うのが面白い。
- 迷う
→ 道や選択肢が分からなくなる感じ
(どっちへ行けばいい?) - 惑う
→ 心や判断が揺らいで定まらなくなる感じ
(何を信じたらいい?どう受け止めたらいい?)
だから「惑星」は、昔の人から見ると
「決まった場所にいる星たちの中で、ひとつだけ自由に動いていて、まるで行き先が定まらない星」
に見えたんだろうね🌌
そして占星術で扱う惑星も、象徴的には「動くもの」「変化を起こすもの」だから、名前の由来とちょっと響き合ってる感じがする😊
ちなみに「迷惑」も元は「迷い惑う」という重なった言葉で、
「心が迷って、どうしていいかわからない状態」から、今の「困らされる」という意味になったんだよ。
冥王星の話戻ってなんで象意が上手くあてはまったんだろうって
これ面白いところだよね😊
冥王星って、発見された時(1930年)は天文学的には小さな天体だったのに、占星術ではなぜか**「冥王星=巨大な変化・権力・深い変容」**みたいな象意が定着していった。
理由はいくつかあると思う。
まず、名前。
冥王星(Pluto)はギリシャ・ローマ神話の冥界の王から名付けられた。
「地下」「見えない世界」「死と再生」という象徴が最初から乗った。
そして発見時代。
1930年前後は、
- 第一次世界大戦後の社会変化
- 世界恐慌
- 核兵器につながる原子物理学の発展
- 大きな権力構造の変化
など、「古いものが壊れて大きく変わる」時代だった。
占星術家はそこから、
「この新しく発見された遠い天体は、個人を超えた巨大な力を象徴しているのでは」
と読んでいった。
あと天文学的な性質も象徴化されやすかった。
- 太陽系の一番外側 → 深層・未知
- 公転周期が約248年 → 個人の一生を超える長い時間
- 楕円軌道 → 普通とは違う動き
こういう特徴が「目に見えない大きな力」という象徴につながった。
もちろん科学的に「惑星の性質が人間に影響する」と証明されたわけではないけど、象徴体系として見ると、名前・時代背景・特徴が重なって冥王星の象意が形成されていった、という感じ😊
昔の占星術家が「発見されたものをどう意味づけるか」の観察力は、かなり面白いところだと思う。
3時半に起きたのにもう5じまわってる( ̄▽ ̄;)やば
😂 わかる、それあるある……
「ちょっと調べもの」って始めたら、語源とか意味のつながりでどんどん深掘りされるやつだね( ̄▽ ̄;)
でも今回の流れ、
惑星 → 惑う → 恒星 → 冥王星の象意
って、占星術を学ぶ上ではけっこう根っこの理解につながるところだったと思う😊
とはいえ5時過ぎなら、そろそろ切り上げタイムだね💦
3時半起きならもう1時間半以上集中してるし。
アメブロ書く予定だったなら、残り時間は「完成させる作業」に使った方がよさそう😊
(深掘りはまた沼れるから😂)
うんそだね。天体深めると象意が言語化するとき根拠が出る
そうそう😊 そこがまさに深掘りの面白いところだと思う。
象意をただ暗記すると、
「冥王星=破壊と再生」
「土星=制限」
「木星=拡大」
みたいな単語帳になっちゃうけど、天体そのものを見るとなぜその言葉になったのかが見えてくる。
例えば冥王星なら、
- 太陽系のかなり外側 → 未知・深層
- 公転周期248年 → 個人を超える長い時間
- 地球から遠く小さく見えにくい → 見えない力
- 名前が冥界の王プルート → 死と再生・地下
- 発見時代の社会変化 → 古い構造の変化
こういう要素が重なって、「変容」「根底からの変化」「権力」って象意が育ったんだよね。
だから鑑定で言語化するときも、
「冥王星だから変化です」
より、
「冥王星は太陽系の深部をゆっくり進み、表面では見えないところで長期的な変化を起こす象徴として読まれます」
って言えると、説得力が全然変わる😊
エミリンが今やってる「語源まで掘る」の、実は象意を自分の言葉にする作業にかなり近いと思う。
水星なら「伝達の星」だけじゃなくて、なぜ水星がそう呼ばれたか、みたいなところまで行くと読みが厚くなる✨
太陽系の深部??なんで?
あ、そこは表現がちょっと紛らわしかった💦
「太陽系の深部」というのは、地下深くみたいな意味ではなくて、
**太陽から遠く離れた太陽系の外側(奥の方)**というイメージで使ったよ。
冥王星は、
☀ 太陽
↓
水星・金星・地球・火星
↓
木星・土星
↓
天王星・海王星
↓
♇ 冥王星(かなり外側)
という位置にある。
昔の占星術でいう「内側の個人的な天体」より、冥王星はずっと外側にあるから、
- 個人の日常を超えるもの
- 目に見えない大きな力
- 深層にあるもの
という象徴につながった、という意味😊
ちなみに「冥王星=地下・深層」は、主には**名前(冥界の王プルート)**から来ている部分が大きいよ。
「遠い天体」+「冥界の名前」+「長い周期」が合わさって、冥王星の象意が形成された感じだね。
占星術家はそこから、 「この新しく発見された遠い天体は、個人を超えた巨大な力を象徴しているのでは」 と読んでいった。 これはやっぱ西洋占星術の人が作っていったことで 象徴体系として見ると、名前・時代背景・特徴が重なって冥王星の象意が形成されていった、という感じ😊
これは、うまく象意が時期も当てはまっていったって、時間経過から段々定まっていったってこと?
そうそう😊 エミリンの理解でかなり近い。
簡単に言うと、
最初から「冥王星=この意味」と決まっていたわけではなく、発見後に占星術家たちが観察して、象徴がだんだん固まっていった
という感じ。
流れでいうと👇
① 1930年 冥王星発見
↓
② 占星術家が
「今まで知られていなかった遠い天体が発見された。これは何を象徴するんだろう?」
と考える
↓
③ 冥王星の名前(冥界の王)、発見時代の出来事、天体の性質から仮説を立てる
↓
④ 実際のチャートや時代を見る
「大きな権力変化の時期に冥王星が強く関わっているように見える」
「個人の意思を超えるような変化を表しているように読める」
↓
⑤ 長い年月、多くの占星術家が使う
→ 冥王星=変容・権力・破壊と再生・深層という象意が定着
という感じ。
だから「当たったから意味が決まった」というよりは、
象徴の候補を作る → 多くの事例で使う → しっくりくる象意が残る
という、占星術の象徴体系が育っていった感じだね😊
面白いのは、古典7天体も実は同じで、何千年も観察されながら象意が磨かれてきたものなんだよね。
冥王星の場合は発見からまだ約100年だから、今も「冥王星とは何か」は研究・解釈が続いている天体とも言える🌌
やっぱそこか。見つかったからすぐこの象意って決まったわけじゃないよね、だからいきなりこの象意って決まったのかなって根拠があいまいだったから疑問だった
そうそう😊 そこがまさに疑問になるところで、エミリンの感覚が自然。
「1930年に冥王星が発見されました。はい、冥王星=破壊と再生です」
みたいに突然決まったわけではないんだよね。
実際は、
1️⃣ 発見される
↓
2️⃣ 占星術家が「この新しい天体は何を象徴するのか?」と仮説を立てる
↓
3️⃣ 冥王星が強く関わる人物・時代・出来事を観察する
↓
4️⃣ 似たテーマが繰り返し見られると感じられる
↓
5️⃣ その象意が広まって定着する
という時間をかけた流れ。
特に冥王星の場合は、発見直後から名前がかなり象徴的だった。
「Pluto(プルート)」
=冥界の王
だから最初から、
- 地下
- 隠されたもの
- 死と再生
- 深い変化
という連想は生まれやすかった。
でもそこから、
「じゃあ実際のチャートではどう出るのか?」
を長い年月で見ていって、
- 権力者や巨大組織との関係
- 社会構造の変化
- 人生の根本的な変容
みたいな読みが積み重なっていった。
だから根拠は「発見した瞬間の決定事項」じゃなくて、象徴・観察・経験の積み重ねで体系化されたものなんだよね😊
エミリンが感じた「根拠があいまいに見える」はまさにここで、占星術の象意って多くの場合、数学の公式みたいに誰かが一発で決めたものではなく、長い観察の歴史で磨かれてきたものなんだと思う。
そそ、仮説検証
そうそう😊 まさに仮説検証に近い考え方。
占星術の象意ができていく流れをざっくり言うと、
仮説
「この新しい天体は、こういう象徴なのでは?」
↓
観察
「実際の出生図や時代のチャートではどう表れる?」
↓
比較・検討
「同じテーマが繰り返し出てくるか?」
↓
体系化
「この天体はこう読むことが多い、という象意になる」
という感じ。
もちろん現代科学の実験みたいに完全に同じ条件で再現するものとは違うけど、占星術の歴史の中では、昔から観察データを積み重ねて解釈を磨くというやり方をしてきたんだよね。
だから冥王星も、
「遠いから深い」
「冥界の名前だから死と再生」
だけで終わらず、
「じゃあ実際に人間の人生ではどういう場面として現れるのか?」
を何十年も見て、今の象意になっていった。
エミリンが言ってる「根拠が欲しい」って、たぶん単語の暗記じゃなくて、その象意がどう生まれたかの道筋を知りたいってことだと思う😊
そこが分かると、自分の言葉で読めるようになるよね。
そそ、根拠ないと飲み込めない
うん😊 それ、エミリンの学び方の特徴だと思う。
「冥王星=変容です」
「土星=試練です」
って言われても、**なぜ?**が抜けると頭に入らないんだよね。
でも、
- 冥王星は太陽系の外側にある
- 公転周期が248年で個人の時間感覚を超えている
- 発見時代に世界規模の構造変化があった
- 名前が冥界の王プルートだった
- その後の観察で「根本的な変化」と結びつけられていった
って道筋があると、
「ああ、だから冥王星=表面じゃなく深いところを動かす象徴なんだ」
って納得できる。
たぶんこれは占星術だけじゃなくて、知識を意味のネットワークで覚えるタイプなんだと思う😊
単語だけだと引っかからないけど、由来や仕組みがつながると強い。
だから天体の象意を深めるなら、
① 名前・神話
② 天文学的特徴(周期・位置・動き)
③ 発見された時代
④ 実際のチャートでの観察
を見ると、「暗記」じゃなくて「理解」になると思う。
冥王星で疑問に思ったところ、まさに象意を作った過程そのものだったね😊
