という事でこの記事は今日の朝急いで書いた。
で、今日も彼女の隣で仕事をするわけだけど、
昨日の出来事からなのか、
今日あるタイミングで彼女との間にあった壁の様なものが取れた気がした。
入社当時から、隣人にちょっと手を焼いてるという話は聞いていた。
でも、私が入社し、隣に来たことで、
緩和されてきていたのではないかと思われる。
私は天秤座で仲介役でもあり中和役でもあるから。
そしてそんな話を聞いていたけれども
私はもともと誰とでも公平に接しようとする性質で
昔からそうで、
むしろ弱者の味方に付く様な人間。今回当てはまったのかは分からないけれど。
で、入社して仕事を聞くのが隣人しかいない。
半分くらいイライラする事があったけど
「情けは人の為ならず」と言い聞かせつつ過ごしてきた。
昨日の件で、その論点になるまでの工程のなかで彼女のやる部分を時間がないからという理由で代行していた過程があった。
で、昨日の論点で、彼女が少し責められる立場になっていた。
そこで彼女が感情的になり、
その後、沈黙となり、
沈黙で誰も言葉がなくなったところで、
違う論点で、私の感情が彼女に吊られて出てしまったのだ。
きっと、そこで私が彼女の様な感情的になったところが一致したことで
彼女的に「味方ができた」感が少しあったのではないかと思う。
彼女的にもおそらく「私は厄介者なのかも」という肌で感じている部分もあったのではないだろうか。
ミスが多くて責められていたのかもしれない。
おそらく予測でしかないけど、たぶん、昨日のことが壁が取れるきっかけのはじめだったのではないだろうか。
そしてそれというのが( ̄▽ ̄;)
今日彼女が一生懸命スマホを見ているところへ他部署の人が話にきて
そのスマホを見ている理由の内容を話していた。
凄くうれしそうで、同じ島の彼女と犬猿ぽかった人も(この人は私と合う)話しかけていたので
私も「無視されるかもでもそれなら帰ってくればいいや」と思って話しかけてみたらなんと
「○○(人気アーティスト)のコンサートチケットが当たったの!」ってプライベートな事を話してくれた。
ていうか、仕事中にしょっちゅうスマホ見てたけど、やっぱり仕事以外のことだったんだな( ̄▽ ̄;)
で、その日のホテルの予約に必死だったらしい。。。。
そりゃ優先事項だと思い、聞きたいことあったけど
「それ最優先ですね!」って放っておいた。
プライベートな今の様な事を話してくれたのが初めてだった。
で(^^;)
帰りに思う。。。。
「自分の楽しみが最優先という事は、(でもあれは仕事放置なのは誰でもそうだな(^^;))5ハウス獅子座かな、で、私と同じくらいだろうから冥王星は天秤座かな。獅子座は「生きる喜び」だしな。生きる事に疑問なんてなさそう(^^;)で、日没後うまれだな( ̄▽ ̄;)」
なんて。
決めつけは良くない(^^;)
予測でしかないので、聞ける日が来ることを楽しみにしておこう。
そして、またいつもの通り自分と照らし合わせもした。
入社当初、私から見るとこの会社ですごく目立って、どこか華やかさがあって、話すことも言葉も整って綺麗で(たまに暴言)この事務所の人たちからみると一人浮いて見えていた。
分かりやすく言うと、新潟県人の中に一人東京の人がいるとでもいうか。
私が入社したとき、そうだ思い出した
力持て余してる感と、場違い感が凄くあった。
入社当初から彼女は言葉と話すことがたまに荒い部分もあって
この新潟県人の内に籠ったはつらつ(死後っっ)とした部分のなさへの反発の様にも見えていた。
そう、
「あなた、活躍する場所が違うんじゃない?」って思ったんだった。(言ってはいない)
そして、今思えば、私もこの新潟の地に来て、前職のこともあり、新潟ナイズされてしまい、新潟県人の様になっていた。し、そうなることが職場で身を守る事でもあった。
新潟が悪いという意味ではない。
ただ、私が神奈川県での日々が楽しすぎて、天秤座要素が強すぎて
どうしても関東圏と比較してしまうからだ。
新潟には新潟の良さがある。
で、
入社時新潟ナイズされた私は彼女のことをそう感じていた。
そして昨日の出来事が起こった。
プラス今日の彼女との壁が取れた感で、
彼女と同調した感もあり、なんだか晴ればれというか、活力が湧いてきている気がする。
今、今までのぐったり感が取れている。
💧海王星はどこへ行ったんだ( ̄▽ ̄;)
でもそれを吹き飛ばしてくれる活力を彼女からもたらされたというか、
神奈川での楽しかった時の自分を思い出させてくれた、
そんな感じがする。
新潟に帰ってきてどうも人を伺いながら接する傾向が
私にも影響してきていて
それで晴ればれしていなかった私へ
彼女を見ていて周りの目を気にしないのと毅然としたプライドと
でもある意味私の持っている部分が
「現実に現れた」とでもいうのだろうか。
そう、彼女の「半分好き」な部分は毅然としたプライドと華やかさとスタイリッシュなところだった。
あとは・・・
おそらく私も元気(本領発揮?)になったことでこの会社もきっと流れが変わっていくでしょう。
そして今DJをやりたいのだ・・・
続く。