まとめます。
・人間が作る象徴・物語としての“意味” → 強く機能することがある。
・占星術は「未来を動かす装置」ではなく、「出来事に意味を与える言語体系」
人は自分の不可解な理解しかねる出来事を意味づけされると安心する。
その意味が人間関係の物語になると、さらに腑に落ちる。
西洋占星術も人が作った。
西洋占星術も、そうやって出来事を整理するための言語なのだと思う。
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前回のこの話では
占い=当たる
っていうバーナム効果の観念が強すぎて
天体=象徴でしかない
が飲み込めなかったんだな。
魔法みたいに「天体が効果を与えてくれている」
という観念がこの議論で外れた。
でも構造、宇宙の法則として天体を象徴として読む、読んで伝えて、
人生をより良くにするために役立てる事は
占星術発祥の時から
人々の不安を解き放って
良い方向へ導くことは
変わっていないんだな。
今後も「当たる、未来予測する占い」
として
表現していくのが
受け入れやすいんだな。
ドラゴンヘッド蠍座合天王星蠍座(奇抜)な西洋占星術師でした~~
あれ、冥王星のはなしだったよね(^^;)
あ、そうか、天体は象徴でしかないから、冥王星に魔法はないんだった。
