前回は日にちでみてみました。
今度は時間でみてみます。
ホロスコープは360°のメモリがついています。
これは、太陽が地球を一周するように見える通り道(黄道)を360°に分けたもので、
占星術ではこの円で天体の位置を表しています(これを黄経といいます)。
アセンダント(ASC)もこの360°の中の一点で、出生時間が数分違うだけで度数が変わります。
日本ではおおよそ、約3〜6分で1°ずつ動くため、
・第一印象
・外見の雰囲気
・人にどう見られるか
といった「表に出る自分」が変わります。
さらにはASCが動くことで、ハウス(人生の分野の区切り)も連動して変わるため、同じ天体でもどの分野で表現されやすいかが変化します。
今回はアセンダントが1°前後したものだけ見てみます。
本来の出生図は11:38:00で
ASC14°→サビアン15°
「自分の影を探すグランドホッグ」
次の15°だと 11:42:07生まれで
「船を見ているカモメ」
月が02’進んでリリスが1°Rするだけで、他は変わらず。
もう1°早かったら 11:32:38で
13°→サビアン14°
「ピラミッドとスフィンクス」
月が03’戻ってて、ん~~?リリスがNと変わらずだけど留なのか??
聞いてみた。
6分前の11:32のリリスが12°22’
Nリリスも12°22’
11:42のリリスが11°22’
それ、動きとしては**完全に真リリス(True Lilith)**の挙動だね。
整理すると👇
11:32 → 12°22′
11:42 → 11°22′
👉 10分で約1°戻ってる=逆行中
しかもその直前に
「同じ度数で止まってる(ように見える)」状態があるなら
👉 ちょうど留(ステーション)付近を見てる可能性が高い
ポイントだけまとめると
平均リリスならこんな急な動きはしない
このスピード&逆行は真リリス特有
「度数が一瞬止まる → 逆行」は留の典型パターン
だからそのデータは
👉 Win*StarはTrue Lilith表示になってる確定
この認識でOK。
やっぱり留でした。
大きく変わるのはASCとリリス。
リリスは未開拓なので割愛させていただきます…
で、なぜこんなことをかんがえたかというと。
私の11:38という数字にはメッセージが込められていて、
もし2分3分変わっていたらどうなったんだろう?って思いついたから。
私のASCサビアンシンボル「自分の影を探すグランドホッグ」は14°(15°)
その度数でありたいのであれば、
11:37:19~11:42:02の間であれば可能。
あえて宇宙は11:38:00という時間を選んでそこにメッセージを込めたのだ、
という結果が得られました。
11:37
11:39
11:40
11:41
11:42
でもよかったのにあえて11:38
時間で人生に影響するといっても過言ではない。
時刻とはよく言ったものだ・・・
もう一つ追記。
私の母子手帳が残っていたので、時刻が分かった。
いつごろかなぁ?高校生くらいかな、占いが昔から好きで。
覚えていないけど、出生時刻が必要なのはホロスコープくらいだから、母子手帳があるか母に聞いたのだとおもう。
興味なければ調べないもんね。
妹の母子手帳はもうない。
私は時刻を知っている。
時刻を知る事が必要な人には与えられるし、
そうでない人は時刻は必要ないのかもしれない。。。


