昨日「食事時に人が来ると、食べさせたくなる・・・」なんて書いたおかげで「食事時にいきます、いきます」という反応、多数(笑)

食材持って来てねにひひ

うち、貧乏だから。



さて、食事と言えば、大切な「歯」←結構無理やり。



フェイシャルトリートメントをしていると、顎に力が入っている人が多いのに驚きます。



何かに集中しているとき、ストレスのあるとき、我慢しているとき・・・

呼吸が浅くなって・・・歯を食いしばり・・・なんて人、多いんじゃないかな。

そして、それが、癖になってしまっていると、寝ている間も、顎の力が緩まなくて、喰いしばり・・・

歯ぎしりまでしなくても、十分、よくない影響が。



そして、ある日、口が開かなくなって、顎が痛くて、耳も痛くて、頭の痛くなって、大変なことになります。





これ、意外と知られていないのですけど・・・口の中の正常な状態って、上下の歯は、くっついていません。

歯は、離れた状態で舌の先が、上あごに、ちょっと触れている感じで、力が抜けているのが、よいです。

この状態だと、唾液の分泌もよく、口臭や虫歯、歯周病の予防にもなります。




ところが、喰いしばったり歯ぎしりというほどの症状じゃないので、見落とされがちですけど、上下の歯が普段から触れている状態の方、実はすごく多いのですって。

些細なことなのだけど、いつも、この状態でいるって、実はもんのすご~いGが、顎にかかっていて、長くその癖を続けると、確実に、顎関節症になれます・・・・ドクロ


常に口に力が入っていることになりますので、もちろん、口の中の血流も悪くなりましょうし、そうしたら、歯茎の状態も悪くなりますよね。唾液の分泌も少なくなります。

そのうち、歯もグラグラに・・・。


ただ、これは、無意識に行っている癖なので、とにかく、意識して、時々口を大きく開けたり、どこかのアイドルみたいに、ポカ~~ンとした顔したり・・・深呼吸をしたり、ということを意識するしかないのですって。


以前みたテレビ番組では、改善のために家じゅうにポストイットで「顎を緩めましょう」と貼っていました。


まあ、そこまでしないまでも・・・


肩こりや頭痛の予防にもなりますので、PC作業などの途中で、大きく口をあけて顎のリラックスを取り入れてみてくださいね。

普通に掃除機かけたり、包丁つかったり・・・そんなときでも、喰いしばってる癖のある方、多いと思いますよ。


きづいたら、顎を緩める・・・。


これだけでも、結構、いろいろな不定愁訴の改善につながるんじゃないかな~って思います。


そして、酷い肩こりや頭痛の対策として、ボディトリートメントを選ぶ方は多いですけど

原因によっては、フェイシャルメインのほうが、効果がある場合も・・・。


そんなことも是非ご相談くださると、嬉しいな~と思います。



茅ヶ崎から愛をこめて・・・・・