昨日の夕方、とっても悲しいお知らせが舞い込み

久しぶりに泣いた。

うちの、目の見えない、お年寄りワンコを、抱っこしながら、この子もいつまでもそばにはいてくれない。

そんなことを考えてたら、もっと涙が出た。


昨日のセッションも・・・命や魂について、考えさせられるような、そんなお話をしました。


悲しいことがあって、時間がだんだんたってくると、悲しみを共有した人の間でも、消化の速度は違うものだから、いつまでも悲しんでいる自分を責めてしまったりするけど。

それじゃいけないと、自分を奮い立たせてしまうかもしれないけど。


泣きたくなったら何度でもちゃんと泣いて、悲しんだほうがいい。


悲しみを感じた心をちゃんと認めてあげたら、また、前をむいて歩けるし

なんどでも、いきつもどりつしながら、進んでいくんだよね。



茅ヶ崎から愛をこめて・・・