今日、クライアント様から、ご相談メールをいただきました。


友人の病気見舞いに、アロマポットと精油&クリスタルを差し上げたいのだけど・・・ということでした。


不安感が強くイライラしてしまい眠れないご様子とのこと。


病気がわかってすぐの時や、治療方針などはっきり先が見えないときはとてもつらいですよね・・・。


そんなときに、アロマポットで炊くのにいい香りはなんでしょうか。

もしかして今後(今かもしれませんね)入院とかするかもしれないときに

周りにいる人も癒されるような、万人受けして、しかも、眠れる香り。


マンダリンをお勧めしてみました。


私の眠れないときの、お守りみたいな精油なんです~大好き・・・ラブラブ


眠れないときにはラベンダーが有名ですけど、マンダリンもなかなかのもの。

特にインナーチャイルドを癒すと言われていますので、対処の仕様のない不安感には、とてもいいと思います。

それに、ラベンダーって意外と好き嫌いあるんです・・・。


もとからお好きってわかっている方ならいいですけど・・・アロマテラピー入門編の芳香浴でしたら、やはり柑橘系が無難です。

柑橘系の香りが不快って言う人はあまりいませんから・・・。

日中でしたら、スィートオレンジやベルガモットもいいですね。


マンダリンに・・・呼吸を深くして心を落ち着かせてくれるフランキンセンスのブレンドはいかがでしょうか。


ストレスを感じているときは、かならず呼吸が浅くなっています。

呼吸が浅くなると必ず血流も悪くなり、血流が悪くなることでの悪影響はどんな症状の場合も計り知れません。


そんなときの、適切な香りでの芳香浴は・・・身体に入る芳香化学分子の量はびびたるものかもしれませんが、神経を通って脳に届く、香りのシグナルの影響はとても大きいんですよ~。

良い呼吸は万病に効きますからね~。




ただ、ご病気のある方へのお見舞いの香りのプレゼントは、ある程度お勉強されている方でしたら、大丈夫でしょうけど、わからない場合は、やはり専門家へのご相談をおすすめします。

芳香浴の直接の解剖生理学的な影響はほとんどありませんが・・・

それでも血圧や血流にはかなり影響するようです。



マッサージオイルなどを差し上げるときはさらに慎重にならなければいけません。



さて、そしてクリスタル。



安眠にむくパワーストーンとしておすすめなのは、アメジストやスモーキークォーツ。

それから、病からくる心の痛みや不安、癌の痛みには、クンツァイトがいいと思います。



これらの石には、副作用のようなものも、ほとんどありませんし、石自体の浄化作用も強いので、ある程度放置しておいても大丈夫。

とても安定感があって深い癒しをもたらしますよ。



そしてある程度回復期になれば、シトリンやルチルクォーツ、サンストーンなどの黄色い太陽のエネルギーを感じさせる石がいいと思いますよ。



レイキが使える人でしたら、石にレイキを入れておくと、継続的に、エネルギーを送れるという裏ワザもあります。



香りも、クリスタルも、そっとよりそって深い癒しをくれる、すばらしいアイテムですね。



お客様のお友だちのご容体が少しでもよくなりますよう

そして、何よりも心の痛みが一日も早く癒えますように・・・。



茅ヶ崎から愛をこめて・・・