もし、この先・・・もっと事故が拡大したり、ご近所の原発に何かが起きたときのために、知っておいたほうがいいこと。


マクロビオティックは先人の知恵なのですね。

今回の震災による津波でも、先人の知恵をおろそかにしなかった地域ではたくさんの人が助かりました。

科学的じゃないからと排除するべきではないですね。


極陰である放射能を中和するために出来ること。


①塩を3~5分からいりする

②すり鉢でサラサラになるまでよくする(右回り陽なんだって!)

③強い陽は、下に沈んでしまうので、身体の下に沈むのを防ぐためのすこしだけ陰の性質を+する。ごま油やごま。つまりごま塩ばんざい!

④摂取した塩分を速やかに排出するために、アミノ酸・クエン酸をとる・・・つまりぬかずけですな。


全ての発酵食品には解毒作用があるそうです。

発酵=発光!発酵食品はオーラを輝かせる!って名言よね。


他に素晴らしい陽性の食品としては、八丁味噌、鉄火味噌(抗がん剤の副作用を防ぐそう)


根昆布を醤油に漬け込んでおいて、根昆布醤油(ヨウ素の排出)

ぬか床に根昆布を入れておく。


ぬかずけ 梅干 塩 味噌 醤油 玄米 海藻・・・


このあたりの食品がとっても効果があるそう。


例えば、梅干をいれた黒炒り玄米スープを時々いただいて、身体を浄化しておくなど?

(どうやって作るのか調べておきます)

梅干の黒焼き?



逆に、精製された穀物、精製されたお砂糖、アルコール、果物などは、とても陰が強い食品。

原爆で被爆された方の中でも、これらをたくさん摂取された方は長生きできなかったそうです。


とりあえずの羅列です。

私はマクロビは初心者ですし、この先も、マクロビ命になることはおそらくないと思うのですが・・・

でも、知っておいて損はないと感じました。

マクロビだとは言ってなくても、辰巳芳子先生や佐藤初女さんも同じようなことを書いておられます。

東条百合子さんもね。

日本の伝統食。

やっぱり見直すべしですねえ~♪


今日は午後から、お話会のお手伝いに行ってきます。

お席をお取りできなかったみなさま。

また別の機会を作りたいと思っていますのでしばらくお待ちください。




私自身はこの歳になって、放射能を恐れてジタバタしたいとは思っていません。

でも、たくさんのマタニティや小さいお子さんをお持ちのクライアントさんに接していて、何か少しでもココロが安らかになる、安心できることを・・・と思っています。



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