今朝、通勤途中の出来事です。
いつもいつも、社員のみんな総出で、開店前の店舗のお掃除を、ピッカピカにされているお店がありまして。
どんなに寒い冬の日も、バケツのおそらくはとてもつめたい水で、拭き掃除、窓もピカピカに磨いてて、すごいなあ~と感心してみていたものです。
でも、今朝は、がっかりしてしまいました。
お掃除中の、とても若い男性が・・・どう見ても、自分よりも年配の男性社員にむかい
「おい!○○、もってこいよ
」とそれはそれは、乱暴に命令している場面に遭遇したからです。
年配の男性社員は、ペコペコと頭を下げながら「はい」っと返事して、店舗に消えていきました。
うわあ・・・・若造がなんちゅう口の利き方。
なんちゅう品のなさ。
こんな店のお世話にはなりたくないわねえ・・・。
きっと、そういう仕事しかしてくれないわ。
と、そう思っちゃいましたよ。
おそらく、お掃除はそのお店のオーナーさんのご指導なのでしょう。
最近では、どこかの会社で、社長自らが、社屋の掃除をしていてとてもすばらしいとか、トイレ掃除をするとトイレのカミサマがべっぴんさんにしてくれるとか、何かとお掃除の力が、注目されていますものね。
駅の周りを、ほうきとちりとりを持って、掃除してまわっている、不動産やさんも見かけます。
でもね。
周りの人へのデモンストレーション、業績UPのためのポーズでしかないのだとしたら・・・結局、それって伝わらないんじゃないかって、今朝の一こまを見て、思ったんですよ・・・。
よく、街中で、ちいさな自分の子供に、べらんめ~な口調(べらんめ~って古い?)で叱り飛ばしたり命令している親御さんも見かけますけど。
中学校の先生方の、子供たちへの言葉遣いも非常に気になるんですけど。
相手の方の立場がどうあれ、どんなにちいさなこどもであれ、ちゃんと、相手の人格を尊重した、丁寧できれいな言葉遣いをしたいものだなあ・・・・。
と思いました。
うわっつらをピカピカ磨くのも、もちろん、大事です。
型から入るとも言いますものね。
でも、器に入れる中味も・・・・美味しく磨いて、であった人に「中味も美味しい人だわあ」って思われるように、なりたいものですね。
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りりあ。に愛に来て。
