号泣したら気分がいいかも!と思ったので、久しぶりに映画を観にいくことにした。
これを観たら、ダーリンもきっと私をもっと大事にしてくれるかな(笑)って計算。
眉村 卓氏が、末期がんの妻のために毎日、短編小説を書く。
余命一年と言われていたのに、それから彼女は5年も生きた。
なくなったその日まで続いた1778編のお話。
亡くなった日に書かれたのは「最終回」というお話。
どんなお話だったのかは、映画を観てくださいね。
しかしねえ、やっぱり泣く映画は、映画館で観るべきじゃないっすね。
家がいいですよ。
家だったらもっと感情移入して思いっきり泣けたかも。
それも・・・独りがいいね。
泣くの我慢すると、やたら、鼻水が出るね。
映画館だとやっぱり困るね。
昔・・・I am SAMという映画を観たときに、泣きすぎて、泣くの我慢しすぎて、鼻が完全につまり・・・しゃくりあげた拍子に、舌が喉に張り付いて・・・危うく窒息死しそうになるという苦しみを味わいました。
それ以来、泣く映画は家で・・・と決めていました。
窒息するほどは泣けなかった(笑)
とっても素敵な夫婦だったよ。
こんな風に人を愛せたら、いいね・・・。
隣のダーリンの顔をまじまじと見てしまった、帰り道。
心なしかいつもより優しかったかもしれません。
