最近「疲れが取れないの~」っておっしゃるクライアント様が多いのです。
そりゃ~そうですよね、この夏の暑さと突然の涼しさ・・・体調も悪くなりましょう![]()
ところが・・・身体に触ると訴えほど状態が悪くない・・・。
これは精神的なストレスで交感神経が休まっていない証拠。
夜もぐっすり眠れた気がしなかったりちょこちょこ目が覚めたり・・・。
(そのくせ日中眠いんですよね・・・)
本当は身体もほどよく疲れさせるためにちょっと運動とかするといいんだけど
気持ちがダウンすると身体を動かすのもおっくうになっちゃう。
悪~いスパイラル。
そういうときにうってつけのハーブがレモンバーベナとリンデンです。
レモンバーベナは心地よいレモンの香りがする初秋のハーブ。
イライラや頭を使いすぎたときの興奮した神経を鎮めてくれます。
夕食から就寝前に飲むと消化も促してくれますよ。
他には、ハーブバスで保湿とお肌の洗浄。
煎じてリンスにすればなんと抜け毛の予防に!!!
どんなハーブとも相性抜群なので、是非常備しておきたいハーブのひとつです。
それからリンデン。
リンデンはこの時期から起こる血液循環が悪いために起こる肩こりや冷えやむくみ、それから高血圧の緩和もしてくれます。
また甘い香りはストレスによる不眠やイライラを和らげ、安眠のハーブとしても優秀。
消化も助けてくれます。
こちらもくせのない味でどんなハーブとも相性よし。
このふたつにローズやカモミールのブレンドはうっとりするほど優しい気持ちにさせてくれます。
秋の夜長に少し照明を落として、フットバスなんかに浸かりながら、ゆったりとハーブティをおたのしみください。
