『天国の特別 な子供たち』
会議が開かれました
地球からはるか遠くで
“ また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ ”
天においでになる神様に向かって天使たちは言いました
“ この子は特別の赤ちゃんでたくさんの愛情が必要でしょう
この子の成長は、とてもゆっくりに見えるかもしれません
もしかして、一人前になれないかもしれません
だから、この子は下界で出会う人々に
とくに気をつけてもらわなければならないのです
もしかしてこの子の思うことは
なかなか分かってもらえないかもしれません
何をやってもうまくいかないかもしれません
ですから私たちは、この子がどこに生まれるか
注意深く選ばなければならないのです
この子の生涯が、しあわせなものとなるようにどうぞ神様
この子のために素晴らしい両親をさがしてあげて下さい
神様のために特別な任務を
ひきうけてくれるような両親を
その二人は、すぐには気がつかないかもしれません
彼ら二人が自分たちに求められている
特別な役割を
けれども、天から授けられたこの子によって
ますます強い信仰と豊かな愛をいだくようになることでしょう
やがて二人は、自分たちに与えられた特別の神の思召しを
悟るようになるでしょう
神からおくられたこの子を育てることによって
柔和でおだやかなこのとうとい授かりものこそ
天から授かった特別な子供なのです ”
Edna Massimilla作(大江祐子訳) 出典:「先天異常の医学」(中公新書)
『存在の詩』 より
"ゆったり"と自由であれ
この言葉をできる限り深く心に刻んでおきなさい
この言葉に自分を貫かせるのだ
"ゆったり"と自由であれ
あらゆる状況にあって
あなたがらくらくと水のように流れられるように
水というものは、もしコップに注がれれば
そのコップの形を取る
水は抵抗しはしない
それは「これはぼくの形じゃない」などとは言わない
水は、もしかめに注がれれば
そのかめの形を取る
水には抵抗などというものはない
水は自由だ
水のように自由でありなさい
あるときあなたは南に行かなくてはならず
またあるときは北に向かわなくてはならないだろう
あなたは方向を変えなくてはなるまい
状況に従って、あなたは流れなくてはなるまい
しかし、もしあなたがどうやって流れるかさえ
知っていれば それで充分だ
もしあなたが流れ方を知っていれば
海はそう遠いこともない
バグワン・シュリ・ラジニーシ作
昨日娘と「パステル・和・アート」を習いに行きました。
その前日、友人が、とても素敵な詩と出会いましたと、いただいたメールの詩となぜか、リンクした絵が出来上がりました。
もっときれいに撮れたらいいのだけど。
心を打つものとの、出会いがあって。
それと響きあう、柔らかなハートを、いつも、開いていたいね。


