知りませんでした。
漢方ってさ~。
日本の自然療法だったんだって!
常識だった?
当たり前だった?
アロマセラピストの癖に、なに勉強してきたんだよ~![]()
(授業では「中医学」はありましたけど)
中国の伝統療法は「中医学」
漢方は日本古来の自然療法なんですって。
今朝の特ダネ!より。
最近は本場?中国からも、漢方を学びに来る留学生がたくさんいるんですって。
日本の漢方って、すごいんだって。
そして、西洋医学のドクターの85%が漢方も処方し、保険も効くんですって。
知ってました?
私、知りませんでした![]()
(一部の漢方が保険効くのは知ってたけど・・・保険外に法改正されるかもってのも、聞いてましたけどどうなったのかしら、時代に逆行してる
)
さて、今日やっていたのは、夏バテの漢方の処方。
漢方外来のある病院は最近は増えているので、興味ある方は受診されるのもよさそう。
例えば、夏ばての症状で、頭が痛い・食欲がない・という場合、西洋医学では、胃腸薬と痛み止めしか処方されないけれど、漢方の場合、たくさんの問診や舌診・腹診などで、全身の状態を把握し、お薬を処方するんですね。
しか~し、コレ。
テレビを観ていて思ったんだけどね。
私のやっている、アロマテラピーやハーブ療法、体質学などと、かぶる部分がたくさんでしたよ?
使っている言葉は違うんだけど・・・。
しかも漢方と違って、精油は、香りによる、心理的な効果やマッサージによるリラクゼーションなど、より多角的なアプローチにより、全体的(ホリスティック)な効果がある。
アロマやハーブは保険が効かないのが、残念なんだけどねえ・・・。
しかし、漢方というホリスティックな自然療法が、西洋医学と融合して行っているというのは、やっぱり、とっても素敵なことだなあ~って、嬉しくなってしまいました。
予算や好みで、いろんなものが選べるのはいいですよね~。
