医療介入を必要とする子供のための 小児ケアマッサージ指導者養成トレーニング
という長い長い名前の講座を受けに、亜熱帯の夢の島に上陸し
帰ろうとして、いつまでも東京に着かないな~と思っていたら、西船橋で、西船橋は千葉???
とあわてて電車を降り、どうやって帰ればいいのか途方にくれてしまった、りりあ。です。
おはようございます。
書き出し、カミサマ
調もばっちりきまって(最近のお気に入りでぱくってる~
)
でも、サムライジャパンは、アフリカに散り、ちょっぴり寂しい、2010年上半期最後の日ですね。
さて、わたくし、魔法の手のレベルアップを図って
今回アメリカからやってきたカリスマ講師のティナ・アレン 氏の指導を受けてまいりました。
氏は作業療法士の資格を持ち、それがきっかけになり、
生まれたばかりの赤ちゃんから、
病気療養中の子どもたち、
孤児院にいる、保護の必要な子どもたち、
あらゆる子どもたちのために、タッチングの技法を世界中に広めている愛の伝道師。
なんと家もうっぱらい、トレーラーハウスに移り住み、全米を家族3人で、指導してまわっているという、ノーベル平和賞のような方なんですよ~。
本当にすばらしい方でした。
日本には初来日です。
今回お勉強してきたことは、リンクに貼ったとおりなのですが、
参加してくださった、受講生のみまさまがまた、ティナ先生に負けない、パッションの人たちばかり。
序盤の「自己紹介」から、熱い思いを、たっぷり聞かせていただいて、
聞いてるだけで泣いちゃう人なんかもいて。
すでにベビマの講師として活躍されている方、
ママと子供たちのためのNPO法人を立ち上げている方、
いろいろな分野のセラピストさん、
そして、みんなに共通しているのが、子どもたちのために、何ができるの?
という熱い熱い思い。
情熱が備長炭・遠赤外線タイプ(でも丈夫で長持ち)のわたしにとっては、
このキャンプファイアー
のような、集団は、すっごい刺激になっちゃったよ。
こんな素敵な人たちが、子どもたちのために、何かしようとしているんだもん。
日本、まだまだ、大丈夫。
ベスト16にも入ったし![]()
タッチケアの有効性とすばらしさについては、頭がフレッシュなうちに
「魔法の手コーナー」でシェアしていきたいと考えています。
講座は病児へのタッチが主な内容となりましたが、健常児だって、タッチが必要なのは言うまでもないこと。
具合の悪いときも、元気なときも、パパも、ママも、じ~ちゃんも、ば~ちゃんも、猫もワンコも。
誰にとってもタッチケアって、絶対必要で、素敵なこと。
子どもに何かが起きたときにしてあげられるころがある。知識がある。
これって、すばらしいこと。
まず、今日は、素敵な本のご紹介をします。
実践・行動派のティナ先生に対し、調査研究の第一人者ティファニー博士の著書です。
タッチがいかに、人にとってすばらしい効果があるのかということを、世界中の民族や地域、そして科学的データから、研究した結果が書いてある、むつかしそうで、実はふんわり優しい口当たりの、良書で~す。
ベビー&チャイルド
パートナー
介護
さまざまなケアに悩む人の福音となると思います![]()

