昨日はあっとびっくりの真夏日というか・・・蒸し暑かった。

梅雨の気配が色濃くなってきましたね。


そろそろ、風邪の観察には飽きてきた、りりあ。です。




梅雨といえばカビですね。




ああ、やだやだ。




昨日、いろんなアロマクラフトのレシピを眺めていてふと思ったんですけど、通常よく書かれている溶剤の「無水エタノール」・・・でも薬局でよく売っているのは「消毒用アルコール」しかもこっちのほうが安いのね。


イメージ的に純度の問題とか質が低いのかなあ・・・どうなんだろうはてなマークと思っていました。


で、調べてみてわかったんですけど、純度の高い無水エタノールって、揮発性が高すぎて、消毒用としてはほとんど役に立たないらしい。


水分をいい具合に混ぜて、いい感じに揮発することで、はじめて「殺菌・消毒」の役割を果たすということで、その希釈率がだいたい70%前後なんですって(60~95%といわれてる)

つまり、無水エタノールを消毒に適した濃度に薄めて売っているのが「消毒用アルコール」ってわけでした。


(常識だったら、ごめんよ、物知らないの、わたし)


ただ、純度の高い無水アルコールを使うのに適したモノもあるわけで、純度の高い香りを楽しみたい香水とか、精密機械の掃除(水はいるとさびちゃうからね)、あと、きちんと計量して作りたい手作りコスメなんかだと薄めるにしても計算しやすいしね。

それで、レシピには「無水エタノール」って書いてある場合が多かったんですねえひらめき電球


そんなわけで、無水エタノール、近所の薬局に置いてなかったりした経緯もありまして、最近では消毒用アルコールばっかり使っていますが、なんら、問題はございませぬ。


香水作るにしても、たいていは水分を足して、オーデコロンにしてしまうし、多少濃度が違うからってすごいトラブルになったことないもんね。

(すみません、お~ざっぱのO型で)


30mlの遮光スプレー瓶に消毒用アルコールをドボドボ入れて、20滴程度、精油を垂らす。



それを各部屋においておいて、ルームスプレーにも手元の掃除にもなんにでもチョコチョコ使っちゃうの。

トイレの便器や脱衣所の床掃除に、非常にいい。


おとうさんの水虫菌=カビ


これには抗真菌作用のある精油をいれておけば、かなりいい。


ティトゥリー

ラベンダー

昨日紹介したマヌカ

パルマローザ

シダーウッド


などなど。


柑橘系も加えれば、手垢のふき取りとか、かなり、いい。


お風呂掃除のあとのタイルにも、シュシュDASH!っと吹きかけておく。

ナチュラル~なアロマとカビの予防音譜



洗い終わった、まな板にもシュッシュDASH!

お口に入っても、問題ないもんね。消毒完了チョキ



湿度の高いこの時期は、香りを楽しむのに、とってもいい季節。


雨降りの午後は、アロマクラフトに挑戦してみるのはいかがでしょうかニコニコ


ペタしてね